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観光案内
瓶ケ森(いの町)
国道194号と石鎚スカイラインを結ぶ村道瓶ケ森線は、全長26km。山の稜線に沿って標高1,300mから1,700mを走る雄大な高原ルート。四国最高峰の石鎚山を背景に山々を見下ろすダイナミックな景色に思わず絶句するほど。この村道は4月中旬から11月末までが一般開放。閉鎖とともに厳しい冬を迎え、春を待つ。村道から吉野川源流の碑も眺められる。
一の谷やかた(いの町)
平家落人伝説を伝える渓谷に立つ一の谷やかたには、平安朝の香り漂う建物が美しい。いろりを囲んで味わう郷土料理には、キジ鍋、猪鍋、アメゴの串焼、マスの刺身などがある。また、宿泊施設もあるので、渓谷を見降ろす岩風呂に入って、ゆっくりくつろぐこともできる。近くには、平家山内下七郎及びお芳の方住居跡、平家七人塚などの見所や、釣り堀などがある。
TEL:088-869-2666
TEL:088-869-2666
氷室の大瀧(いの町)
県道石鎚公園線(県道40号線沿い)に大瀧展望所があり、そこから対岸の大瀧が眺められる。落差35mで、凍てついた冬の氷瀑は見事。
程野の滝(いの町)
四国随一の断層崖から東滝、西滝(商人滝)、権現滝、大樽の滝と呼ばれる4つの滝が流れ落ちる。周辺は、滝を巡る遊歩道などもある紅葉の名所。11月の第1日曜日に
「ほのほの王国もみじまつり」 が開催される。
日本一のヤブツバキ;シャクジョウカタシ(いの町)
樹齢400〜700年といわれるヤブツバキ、単幹の太さは日本一で3.2m、3月から4月にかけて花をつける。吾北村のシンボル的な存在になっており、当地で撮影された映画「絵の中のぼくの村」 にも登場し、雰囲気づくりに一役買った。高知県の天然記念物に指定されている。
工石山陣ケ森県立自然公園(いの町)
陣ケ森には、東西5.1kmの初心者向けハイキングコースが整備されている。アセビの群生は有名。4月の第3日曜日には、新芽や花が楽しめるハイキングイベント「陣ケ森を歩こう家族の集い」 が行われる。
仁淀川キャンプ(いの町)
仁淀川下流には、広瀬キャンプ場と加田キャンプ場があり、シーズンには多くのキャンプ客で賑わう。仁淀川の清流で泳いだ後、そのまま川原でキャンプ。川の自然と美しいみどりに包まれたひとときが満喫できる。
| ・広瀬キャンプ場: |
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TEL 088-867-2531 (吾北村商工会) ※H17.3.31まで |
| ・加田キャンプ場: |
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TEL 088-893-3931 (藤田理髪店) |
中追渓谷(いの町)
四季の自然と景観が美しく、6月にはホタルが群舞し幻想的。渓谷には食事・宿泊のできる温泉もあり、初夏の一晩、郷土料理と共に、幻想的なひとときを楽しむことができる。
カヌー(いの町)
土佐和紙工芸村でカヌーの貸し出しをしており、あたりは川の流れが緩く、岩が少ないので初心者でも安心して利用できる。シーズンには、キラキラと輝く水面をあざやかな色のカヌーがグループで下流に向かいます。
・土佐和紙工芸村:TEL 088-892-1001
・土佐和紙工芸村:TEL 088-892-1001
仁淀川 紙のこいのぼり(いの町)
毎年、ゴールデンウィーク期間中、仁淀川橋周辺で約200匹の紙のこいのぼりが川の中で泳ぐ。紙の町、いの町らしさあふれるイベントは全国的にも知られるようになってきている。
いの町紙の博物館(いの町)
土佐和紙の技術や歴史を紹介し、紙すきの実演や体験ができる施設。和紙を素材にした特別展示コーナー、展示販売コーナーもあり、土佐手すき和紙の魅力や伝統にふれることができる。
TEL:088-893-0886
9:00〜17:00、定休日:月曜(祝祭日の場合は翌日)
TEL:088-893-0886
9:00〜17:00、定休日:月曜(祝祭日の場合は翌日)
小村神社(日高村)
ご神体は国宝の金銅荘環頭太刀で、古墳時代末期のもの。土佐二の宮と称され、多くの人々の心の拠りどころとなってきた。千本杉と呼ばれる杉の参道をたどると、「牡丹杉」と呼ばれる巨杉を背に静かなたたずまいを見せる。国宝等を公開する秋季大祭は11月15日に開催される。
錦山公園(日高村)
一帯は蛇紋岩地であることからドウダンツツジの群生が見られ、春は白い花、秋には紅葉が美しい。またトサミズキやホウノキなども自生。近在には2つのゴルフ場があり、約20haの霧山茶園も広がる。
猿田洞(日高村)
総延長1,400mの石灰洞。200mの入洞コースがある。村の民話「忍者茂平」の修業伝説も残されており、コースに挑戦する人は、懐中電灯や登山靴などの準備が必要。入口付近には産業郷土資料館がある。
日下川調整池(日高村)
日高村総合運動公園に隣接した日下川調整池には、たくさんの野鳥や水生生物が生息している。池を覗けばたくさんのメダカやミズスマシ、トンボたち。さまざまな生き物と自然な状態でふれあい、体験しながら環境学習ができる。
清滝寺(土佐市)
四国霊場35番札所。行基の開創と伝えられている。曲がりくねった山道を行けば、市街地が一望できる山腹に荘厳なたたずまい。寺の前には
「高岳親王」 を供養したお墓がある。種間寺からの遍路みちはここから青竜寺に続く。
TEL:088-852-0316
TEL:088-852-0316
青竜寺(土佐市)
四国霊場36番札所。本尊は 「波切不動明王」 で“竜のお不動さん”と呼ばれ、海上安全の霊場として有名。石段を上がり仁王門をくぐると境内に本堂、大師堂、などが並んでおり、木造愛染明王坐像(国重要文化財)などが安置されている。
TEL:088-856-3010
TEL:088-856-3010
潮干狩り(土佐市)
宇佐大橋付近の天皇洲は、アサリがたくさん捕れることで有名。4月から9月にかけて大潮の日には渡船で中州に渡り潮干狩りが楽しめる。船の料金を払えば取り放題。潮干狩りの道具も貸してくれる。
ホエール・イルカウォッチング(土佐市)
土佐湾は、ニタリクジラ等の生息地として有名。高知市にほど近い土佐市宇佐町からは、土佐湾のホエール・イルカウォッチングが楽しめる。しかも快適なミニクルージングになるよう日除け付きの座席やトイレも完備。雄大な太平洋がおもいきり楽しめる。毎日8時、10時、13時に出航。所要時間は約4時間。(5〜10月)
・宇佐漁業協同組合 TEL:088-856-1133
・宇佐漁業協同組合 TEL:088-856-1133
あじさい街道(高知市)
仁淀川から引かれた吾南用水沿いに、約5キロにわたり咲くあじさいの花。梅雨のころ、ひときわ鮮やかな彩りを水面に映す。地区の老人クラブの花いっぱい運動がその始まりでまちのシンボルになっている。毎年6月第1日曜には、沿道を行くあじさいウォークが開催される。
県立春野総合運動公園(高知市)
西武ライオンズの春季キャンプに利用される野球場をはじめ、陸上競技や体育館、全天候型テニスコート、競技プールなど各種競技施設が整備されている。高知県スポーツ振興の拠点的な施設として親しまれている。
TEL:088-841-3105
TEL:088-841-3105
菊の森(高知市)
春野庁舎の北側、春野文化ホール「ピアステージ」は町内を見渡せる高台にあり、その前で11月に「菊の森」が開催される。菊の愛好家や専門家らにより丹念に手入れされた菊は種類も豊富で、道路沿いを彩る見事な造形美、見事な大輪の花々や色彩の豊かさは、訪れる人々を魅了する。
種間寺(高知市)
四国霊場34番札所。浪速四天王寺の創建に携わった百済の工人たちがこの地で遭難し、薬師仏をつくり本寺を開いたと言われている。本尊の薬師如来坐像博に重要文化財。駐車場脇のトイレは、四国の話題のトイレ8選に選ばれている。
TEL:088-894-2234
TEL:088-894-2234
池川神楽(仁淀川町)
約400年前から伝わる土佐三大神楽のひとつ。池川神社社家の阿部家を中心に伝承されてきた。国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年11月23日に土居地区の池川神社秋の大祭で奉納される。
安居渓谷県立自然公園(仁淀川町)
一部石灰岩を含んだ片岩類で青みを帯びた断崖や奇岩・巨岩は、それに根付いた老松や紅葉が安居川に注ぎ込む無色な水と相まって、自然美を醸し出しす。新緑の5月や紅葉の10月頃などには、四季折々の景観を訪ねる県内外からの観光客が多数訪れる景勝地となっている。
吾川スカイパーク(仁淀川町)
初心者から上級者までフライトが楽しめる四国有数の本格的パラグライダー基地。専属のインストラクターが飛び方を教えてくれる。パーク内には、レストランや宿泊施設、本格的な音楽スタジオもある。
中津渓谷(仁淀川町)
中津明神山に源を発し、1,000mの急流を駆け下り仁淀川に合流する。澄みきった水と、大小さまざまな奇岩で形成された深い神秘の渓谷には落差20mの「雨竜の滝」をはじめ、龍宮淵や石柱など、水が作った傑作でいっぱい。中津渓谷の玄関とも言える場所には森の湯を沸かした温泉「ゆの森」があり、入口から石柱までの2.3kmは遊歩道が整備されている。秋には紅葉も見られる。
秋葉まつり(仁淀川町)
火産霊命(ほぶすなのみこと)を祀り防火の信仰がある秋葉神社の大祭、秋葉まつりは土佐3大祭りの一つで、毎年2月11日に行われる。大名行列の
「練り」 や長さ7mの鳥毛を空中高く投げ合う「鳥毛ひねり」、「太刀踊り」など華麗な伝統芸能が繰り広げられる。
中越家のしだれ桜(仁淀川町)
佐川領主深尾公の休憩の地であった中越家のしだれ桜は樹齢約200年、樹高約10m。秋葉祭りの練りもこの庭で行われ、由緒ある庄屋跡地のしだれ桜として知られている。開花時には村内外から観光客やカメラマンがあとを絶たない。
横倉山(越知町)
町のシンボルである横倉山は、日本最古の化石や、日本唯一の化石「筆石」を産することで知られる。山中には、樹齢700年から800年と推定される大杉をはじめ日本でもまれなアカガシの原生林が残っている。世界的な植物学者、牧野富太郎博士の研究の山としても有名で、現在でも貴重な植物が自生しており、安徳天皇潜幸伝説や史跡がある。
コスモスまつり(越知町)
越知町の町花は「コスモス」。仁淀川河川敷の宮の前公園には秋になると2haにわたりコスモスが咲き乱れ、9月下旬〜10月中旬に開催されるコスモスまつりは多くの観光客で賑わう。
佐川地質館(佐川町)
町のいたる所で化石が採れる佐川町は、ドイツの地質学者、エドモンド・ナウマンによって地質学上重要な場所として世界に紹介された。佐川地質館では、珍しい化石のコレクションが展示され、化石や地質学を興味深く学ぶことができる。
TEL:0889-22-5500
9:00〜17:00、休館:月曜,年末年始
TEL:0889-22-5500
9:00〜17:00、休館:月曜,年末年始
牧野公園(佐川町)
牧野公園は日本桜百選に選ばれた、高知では最も伝統のある桜どころ。毎年花見シーズンには、沢山の客が訪れ、多彩なイベントで、町全体が賑わう。
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