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ステークホルダーの皆さまへ


取締役社長
佐伯  勇人

よんでんグループは、「快適、安全、安心な暮らしと地域の発展に貢献する」という使命・存在意義のもと、お客さまや地域の皆さまの「しあわせのチカラになりたい。」との想いを全社員が共有し、目指すべき将来像としての「暮らしを支えるマルチユーティリティ企業グループ」の実現に向け、エネルギーから情報通信、ビジネス・生活サポートまで、多様なサービスをワンストップで提供できる企業グループへの変革・成長を目指しています。
こうしたなか、グループのコア事業である電気事業においては、国のエネルギー政策や事業制度改革、原子力を巡る安全規制の強化と円滑な事業運営に資する環境整備、さらには温室効果ガスの排出削減に向けた環境規制の強化など、今後の事業経営に影響を及ぼす様々な見直しが同時進行しています。
とりわけ電気事業制度改革に関しては、2016年4月から電力小売全面自由化がスタートし、電気事業は本格的な市場競争の時代を迎えました。エネルギー事業者として、引き続き公益的な使命や社会的責務を着実に遂行していくとともに、これまで以上にお客さまのニーズやご期待にしっかりと耳を傾け、電力市場の動向や変化に目を配りながら、時代環境に適応していかなければなりません。
加えて、2020年度には送配電部門の法的分離が予定されており、新たなステージを見据えた機動的で効率的な組織・事業運営体制への変革も急務となっています。
このように、創業期以来と申し上げても決して過言ではないほどの構造的な環境変化が急速に進んでいるところではありますが、私は、むしろこうした状況を組織が進化するための好機であると捉えています。
こうしたなか、よんでんグループが将来に亘り持続的成長を成し遂げ、目指すべき将来像を実現できるよう、2020年度までの5ヵ年をターゲットとして、『電気事業における収益基盤のさらなる強化』と『次なる成長エンジンの創出・育成』を両輪とした「よんでんグループ中期経営計画2020」を策定・公表しました。今後、この計画に沿って、スピード感を持ち、攻めの姿勢で、収益力の変革を目指していく方針です。

皆さまにおかれましては、今後とも、よんでんグループに対し、一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

取締役社長
佐伯勇人