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海外事業への取り組み海外事業への取り組み

海外事業への”YONDEN“の取り組み

当社は、四国で培った当社グループの技術・ノウハウや人材などの経営資源を活かし、将来の収益基盤の拡大につながる新たな市場進出を目指して、平成15年から海外での事業活動を開始いたしました。
現在、技術コンサルティング事業、発電事業を二本柱に、世界各国に活躍の場を広げ、様々なビジネスパートナーと新たな挑戦を展開しており、今後も積極的に事業拡大していく予定です。
以下に、”YONDEN”としての海外事業の取り組みを紹介いたします。

○技術コンサルティング事業

 

○発電事業

 

当社社員による現地での技術指導
 
カタール国の発電・造水プラントにおける当社社員による保守業務の管理・監督

海外コンサルティング事業

技術コンサルティング事業では、開発途上国を中心に、電力設備や省エネルギーに関する調査、再生可能エネルギーの活用・普及に関する調査・実証などを行っています。

これまでに、国際協力機構(JICA)や、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)からの受託など、世界50ヶ国において91件のプロジェクト実績があります。(平成28年9月末現在)

当社は、こうした取り組みを通じて、途上国のインフラ整備や環境保全に貢献しています。

技術コンサルティング実績のある国(50ヶ国)

最近の主な技術コンサルティング・プロジェクト

国名 プロジェクト名 受注機関 実施年度
ドミニカ
共和国

[省エネルギー関連]

省エネルギー・セクター情報収集・確認調査

JICA 平成26〜27年度
フィリピン

[電力設備関連]

配電網災害レジリエンシ−向上のためのインセンティブ制度導入検討に係る情報収集・確認調査

JICA 平成26〜27年度
タイ

[再生可能エネルギー関連]

低風速域にも適するレンズ風車を用いた風力発電普及・実証

JICA 平成27〜29年度

海外発電事業

海外発電事業は、電力需要の伸びが著しい国・地域で、インフラ整備の一環として発電所を建設・運営し、電力の卸売を行う事業です。

当社は、カタール国およびオマーン国において、日本国内外の企業と共同で、3つのIPP(※)プロジェクトに参画しており、合計約24万kWの持分容量を保有しています。
(※IPP:Independent Power Producer)

カタール国の「ラスラファンC発電・造水プロジェクト」については平成23年4月に、またオマーン国の「バルカ3・ソハール2発電プロジェクト」については平成25年4月に、それぞれ営業運転を開始し、以降プラントは順調に稼働しています。

今後は、両国のプロジェクトからの安定した収益の確保に努めるとともに、新規案件の開拓にも積極的に取り組んでまいります。

○カタール国、オマーン国の
 プロジェクト位置図

○オマーン国 バルカ3発電プロジェクト プラント全景
 (平成25年4月に営業運転を開始)


当社が参画する海外IPPプロジェクト

国名 プロジェクト名
カタール
ラスラファンC 発電・造水プロジェクト
オマーン
バルカ3・ソハール2 発電プロジェクト