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原子力発電所から出る放射線の量は?もっと詳しく原子力

原子力発電所から出る放射線の量は?

原子力発電所では、たくさんの放射線が出ているんでしょう?

目標値は年間0.05ミリシーベルトと定められ、さらに管理、監視体制も万全を期しています。

目標値は年間0.05ミリシーベルト以下ですが、実績はその1000分の1以下です。

放射線の目標値を下回っており、環境への影響はありません。

原子力発電所の運転中の放出される放射性物質による放射線の線量目標値は年間0.05ミリシーベルトと定められています。伊方発電所の実績では、その目標値を十分下回っております。
また、発電所の周辺に影響を及ぼしていないかどうかをチェックするため、いろんな測定機器によって放射線を常時モニタリングするとともに、定期的に海産物や農作物なども測定しています。

モニタリングとは・・・

放射線の量や放射性物質濃度を連続的に、または一定の頻度で測定し、監視することです。

■伊方発電所環境モニタリング地点図

伊方発電所環境モニタリング地点図

モニタリングステーション・・・・・1カ所

(大気やホコリ・チリなどに含まれている放射線をはかる)

モニタリングポスト・・・・・4カ所

(大気中の放射線をはかる)

モニタリングポイント・・・・・25カ所

(長い期間の放射線の量をはかる)

■伊方発電所から出る放射性物質による周辺の線量評価値

平成22年度

平成23年度

平成24年度

平成25年度

平成26年度

0.000027

0.000072

0.000024

0.000022

0.000007

(ミリシーベルト/年)

十分な安全対策を施すとともに、放射性物質は5重の壁で封じ込められています。

■5重の壁

5重の壁

原子力発電所では、発生する放射性物質を確実に管理し、封じ込め、周辺の環境や人々に影響を及ぼさないよう、安全対策をとっています。例えば、機器にトラブルが発生しても自動的に安全な方向へ装置が作動するフェイルセイフ、手順を間違えて操作しても作動しないインターロック、異常時に緊急停止装置が働く自動停止システムなど、いろんな防護装置を備えています。また、放射性物質自体も頑丈な鋼鉄やコンクリートなど5重の壁でしっかり封じ込めています。