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放射性物質の付いた食べ物を食べたら、病気になるの?もっと詳しく原子力

放射性物質の付いた食べ物を食べたら、病気になるの?

少ない量であれば、問題ありません。

飲食物の摂取制限値は、それを長期間摂取し続けるという想定のもとで、厳しく決められています。

また、一般的に人体に影響を与える被ばくを考える場合、100ミリシーベルトという値がひとつの目安になります。

  • これまでのところ、100ミリシーベルト以下の被ばくで、人体に影響があったという臨床症状は報告されていません。
  • 仮に、放射性セシウムの基準値(100Bq/kg)まで汚染された食品を、100ミリシーベルトの被ばくとなるまで食べるとすれば、毎日2kgを食べたとしても105年間[※]、食べ続ける必要があります。

(参考)セシウム137の線量換算係数は 0.000013mSv/Bq
[※]100(Bq/kg)×2(kg)×365(日/年)×0.000013(mSv/Bq)=0.949(mSv/年)
100(mSv)÷0.949(mSv/年)≒105年

厚生労働省発表の放射性セシウムの基準値

(平成24年4月1日施行)

一般食品

100Bq/kg

乳児用食品

50Bq/kg

牛乳

飲料水

10Bq/kg