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「2013年度 よんでん環境懇話会」を開催しました(2013.10.10)「2013年度 よんでん環境懇話会」を開催しました(2013.10.10)

topix「2013年度 よんでん環境懇話会」を開催しました(2013.10.10)

当社では、社外の有識者の方々から、よんでんグループの環境保全の取り組み全般に対する評価やご意見をいただく「よんでん環境懇話会」を毎年開催しています。

2013年度は、10月10日に新居浜市内で開催し、「石炭灰を有効利用したリサイクル製品の活用促進」や「水力発電の有効利用の推進」などに関するご意見をいただきました。

これらの貴重なご意見は、今後の環境保全の取り組みの参考とさせていただきたいと考えています。

【2013年度よんでん環境懇話会委員(五十音順)】

石川 英二

[四国中央市 市民環境部 生活環境課 課長補佐]

谷崎 亜希絵

[株式会社ハートネットワーク お客様センター 加入推進課 係長]

千葉 小織

[サヨリ商店街株式会社 代表取締役社長]

寺田 薫

[とんぼ玉・陶芸教室 長屋敷窯 代表]

年森 恭子

[西条市教育委員会 委員長]

西井 靖博

[新居浜工業高等専門学校 生物応用化学科 准教授]

波多野 光俊

[アサヒビール株式会社 四国工場 総務部 部長]

横川 悦夫

[新居浜市 環境部長]

懇話会の様子

【よんでんグループの環境保全の取り組みなどに対する委員からの評価・ご意見】

火力発電所から出る石炭灰を有効利用した人工木材や路盤材等で愛媛県の優良リサイクル製品に認定されたものがあるため、これらの環境配慮製品を積極的に活用して欲しい。

火力発電所から出る石炭灰を有効利用した人工木材や路盤材等で愛媛県の優良リサイクル製品に認定されたものがあるため、これらの環境配慮製品を積極的に活用して欲しい。 今後、地球温暖化の進展に伴う降水量の増加が予想されるが、これを逆手にとって、再生可能エネルギーである水力発電の有効利用や新規開発に取り組まれてはどうか。 市では住宅用太陽光発電設備の設置者に対する補助制度を設けているが、今後の取り組みの参考とするため、太陽光発電の導入状況等について情報提供をお願いしたい。 電気の低廉で安定的な供給は企業にとって生命線である。安全性が確認された原子力発電所の早期再稼働に期待するが、原子力発電所の安全確保の取り組みに関する一般の方へのPRをもっと目に見えるかたちで頑張ってほしい。 国の固定価格買取制度に後押しされて太陽光発電がさらに増えるとともに原子力発電所の停止が続いた場合に、現行の電気料金水準、とりわけ深夜の割安感が維持できなくなるのではないかと懸念している。