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よくあるご質問よくあるご質問

よくあるご質問

(契約手続きについて)

Q1 発電設備の契約手続きは、どうすればいいのか?

A1  発電設備の種類によって手続きが異なります。以下をご参照ください。

Q2 連系申込みから接続契約締結までにどれくらい期間がかかるのか?(低圧)

A2  連系申込み受付から接続契約締結(回答)までには、技術検討等の標準処理期間として、1か月程度を要します。ただし、お申込みが集中している場合や比較的規模が大きい工事となる場合など、やむを得ない事情により、1か月を超える場合がありますので、あらかじめご了承ください。(1か月を超える場合は理由、進捗状況および今後の見込みをお客さまに説明いたします。)

※「契約申込み受付」とは、技術検討に必要な書類が揃った時点といたします。

Q3 接続検討の申込みから検討結果の回答までにどれくらい期間がかかるのか?
(高圧・特別高圧)

A3  接続検討の申込み受付から検討結果の回答までには、技術検討等の標準処理期間として、3か月程度を要します。(逆変換装置を用いる発電出力が500kW未満の高圧連系に関する検討結果については、2か月程度)ただし、お申込みが集中している場合や比較的規模が大きい工事となる場合など、やむを得ない事情により、標準処理期間を超える場合がありますので、あらかじめご了承ください。(標準処理期間を超える場合は理由、進捗状況および今後の見込みをお客さまに説明いたします。)

※「接続検討の申込み受付」とは、

  • 技術検討に必要な書類が揃い
  • 検討料の入金が完了

した時点といたします。

Q4 連系申込みから接続契約締結までにどれくらい期間がかかるのか?
(高圧・特別高圧)

A4  連系申込み受付から接続契約締結(回答)までには、技術検討等の標準処理期間として、6か月程度を要します。ただし、接続検討の申込みと同時あるいは当社からの回答までの間に連系申込みを行う同時申込みの場合には、連系申込み受付から接続契約締結(回答)までには、技術検討等の標準処理期間として、9か月程度を要します。
なお、お申込みが集中している場合や比較的規模が大きい工事となる場合など、やむを得ない事情により、標準処理期間を超える場合がありますので、あらかじめご了承ください。(標準処理期間を超える場合は理由、進捗状況および今後の見込みをお客さまに説明いたします。)

※「連系申込み受付」とは、技術検討に必要な書類が揃った時点といたします。
ただし、同時申込みの場合には、接続検討の申込み受付(技術検討に必要な書類が揃い、検討料の入金が完了していること)が完了していることが必要です。

Q5 平成29年4月のFIT法改正により、申込み手続きは何か変更になるのか?

A5  新制度では、電力会社との接続契約が締結できていることが認定要件となるため、認定取得前に当社への契約のお申し込みをしていただきます。詳細は以下ご参照ください。

Q6 新たに国の事業計画認定を取得するために必要となる「接続の同意を証する書類」とはどの書類か?

A6  接続契約の成立の証として当社が発行する「系統連系に係る契約のご案内」が認定取得に必要な接続の同意を証する書類となります。

Q7 平成28年度以前に取得済みの設備認定も「接続の同意を証する書類」を提出しなければ、認定が失効すると言われたが、「接続の同意を証する書類」とはどの書類か?

A7  接続契約の成立時期によって必要な書類が異なります。詳細は以下をご参照ください。

Q8 接続の同意を証する書類を紛失したのだが、どうすれば良いか?

A8  再発行等いたしますので当社までご連絡ください。

(設備の変更について)

Q9 発電出力を変更する場合の手続きはどのようにするのか?

A9  当社へ変更後の設備内容にもとづき再度お申込みをいただき、接続契約を締結したうえで、国の認定を変更する必要がございます。なお、発電出力の変更による認定の変更に伴い、買取価格が変更となる場合がございますので、ご注意ください。
買取価格の変更対象となるか否かは、四国経済産業局または資源エネルギー庁へお問合せをお願いいたします。

Q10 太陽光発電設備で、パネル増設のみで最大受電電力に変更がない場合、手続きは必要か?

A10  当社へのお申込内容の変更となりますので、変更後の設備内容にもとづき再度お申込みをいただく必要がございます。なお、国の認定上の手続きに関する詳細につきましては、四国経済産業局または資源エネルギー庁へお問合せをお願いいたします。

Q11 振込口座や名義の変更を行う場合は、どのような手続きをすればいいか?

A11  以下のリンク先に契約内容等の変更に必要となる申込書類を掲載していますので、必要書類を作成のうえ、当社の管轄事業所へご提出ください。なお、名義変更等の場合には、国の認定を変更いただいたうえで当社へお申込みいただく必要がございます。国の認定上の手続きに関する詳細につきましては、四国経済産業局または資源エネルギー庁へお問合せをお願いいたします。

(太陽光発電設備への出力制御機能付パワーコンディショナー(以下「PCS」)の取付)

Q12 出力制御機能付PCSの導入対象は。

A12  下表の太枠(新ルール・指定ルール)に該当する発電設備が導入対象となります。

(太陽光発電事業者さまの抑制区分について)

Q13 出力制御機能付PCSとは?

A13  PCSには、太陽光発電設備により発電した電気を安定した電圧・周波数の交流出力に整えて、当社系統へ連系する役割があります。
このPCSの機能を活用し、当社系統に連系する発電量を自動で制御することが可能なPCSを「出力制御機能付PCS」といいます。

  • 新ルール・指定ルールに該当する発電事業者さまには、連系にあたり、出力制御が可能となる設備(出力制御機能付PCS)の設置及びその費用負担を行うことが法律により義務付けられています。(平成27年1月のFIT法省令の改正によるもの)

Q14 なぜ、連系当初に出力制御機能付PCSをつけられなかったのか?

A14  平成27年1月時点において、出力制御機能付のPCSは市販されておりませんでした。
このため、出力制御機能付PCSの開発が完了次第、対応(切替)していただくことを前提に、連系させていただいております。

Q15 出力制御機能付PCSの詳細はどこに確認すればいいのか?また、どういった工事が必要になるのか?

A15  太陽光発電設備のお取引先へご確認をお願いします。
なお、必要な工事は、主に以下の通りですが、太陽光発電設備の設置状況により異なる場合があります。(出力制御機能付PCS切替全般、インターネット環境構築、配線工事など)

Q16 手続き・工事に伴う費用(工事費、通信費用など)については、だれの負担となるのか?

A16  手続きに伴う費用(工事費、通信費用など)は、発電事業者さまのご負担となります。

Q17 今回の手続き・工事でどのくらい費用が掛かるのか?

A17  現地PCSの設置状況などにより切替費用は異なりますので、詳しくは太陽光発電設備のお取引先へご確認ください。

Q18 出力制御機能付PCSへの切替を行わなかった場合、どうなるのか?

A18  応じていただけない場合は、現在の契約を解約させていただく可能性があります。
発電事業者さまの太陽光連系につきましては、平成27年1月のFIT法省令の一部改正に基づき、出力の制御を行うために必要な機器の設置、費用の負担、その他必要な措置を講じた上で、出力制御に応じていただけることを前提に連系を行っております。