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水力発電所のしくみ水力発電所のしくみ

水力発電所のしくみ

水力発電は水を高いところから低いところに導き、その水の力で水車を回し、さらに水車につながっている発電機で電気を生みだします。
発電された電気は、変圧器を介して、送電線で変電所に送られたのち、配電線などにより家庭や工場に送られます。

水力発電のしくみ A.ダムB.水圧鉄管C.水車D.発電機E.変圧器

○ 水の力で電気をおこす

水力発電機の構造

1831年、イギリスの科学者M.ファラデーが、磁石の近くでコイル(導線を何回もまいたもの)を回すと、コイルに電流が流れるということを発見しました。コイルが電池のように電気を出すようになったのです。この現象は電磁誘導といいます。水力発電は、この原理を使って、流れ落ちる水の力で発電機を回し、電気エネルギーをつくっているのです。

発電の原理