昭和40年代の高度成長期の経済発展に伴い急増した電力消費に対応するため建設された石油火力発電所です。石油火力発電所であるため、発電機出力を自由に上げ下げして変動させるだけでなく、発電機を停止したり、運転を再開したりすることも自由にできます。このため、昼間のピーク時間帯や夏季のピーク時期のように電気の使用が一時的に集中する時を中心に、電気の使用状況に応じ、いつでも安定して電気をお届けできるよう運転に努めています。
発電機出力は、1〜4号機で124万5千キロワット。
敷地面積は約28万平方メートル
(甲子園球場の約7倍) |