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火力発電所の特徴と役割火力発電所の特徴と役割

当社は、お客さまに低廉で安定した電気をお届けするため、火力・水力・原子力などそれぞれの電源の特徴を生かし、バランスよく組み合わせて、電気を作っています。
電気の使われ方は時間帯や季節で大きく変動しています。火力発電は、発電出力を自由に上げたり、下げたり、変動させることができる特徴があります。
このような特徴を生かし、火力発電では特に昼間や夏季の電気のご使用量が集中する時でも、安心して電気がお使いできるよう、発電所を運転・管理しています。

電力需要に合わせた電源の組み合わせ(イメージ図)

水力(揚水式): 昼間に比べ余裕のある夜間の電気で上池に汲み上げた水を下池に放水して発電する方式
水力(貯水式): 山間のダムに貯めておいた水を流して発電する方式
水力(自流式): 川の流れをそのまま利用して発電する方式