エンターを押すとグロバーナビゲーションをスキップします
文字サイズ変更小.中.大
  • HOME
  • 電気料金のご案内
  • 暮らしのサポート
  • ビジネスサポート
  • エネルギー・環境
  • 会社情報
ココから本文です。エンターキーを押すとローカルナビゲーションに移動します。

電気設備電気設備

Q1 電気の供給方法には、どのようなものがあるのでしょうか?(戸建住宅の場合)

A1 戸建住宅については、当社の電柱に施設した変圧器等から、原則として、低圧の架空引込線(100Vまたは200V)により電気を供給します。(電灯と動力がある場合には引込線は2本になります。)

Q2 電気の供給方法には、どのようなものがあるのでしょうか?(集合住宅の場合)

A2
アパートやマンションなど、1つの建物内に複数のお客さまがいらっしゃる場合については、建物内の個々のお客さまごとに引込線を施設するのではなく、一括して供給できる共同引込線等により電気を供給します。
小規模のアパート等の場合には、当社の電柱に施設した変圧器等から、原則として、低圧の共同架空引込線(100Vまたは200V)により電気を供給します。(電灯と動力がある場合には引込線は2本になります。)
一方、中高層のアパート、マンション等の場合には、お客さまに当社の変圧器等の供給設備を施設する場所を提供していただいたうえで、高圧配電線(6,000V)により電気を供給します。この供給方式には、変圧器室方式と出迎ケーブル方式があり、いずれの供給方式も選択可能ですが、具体的には供給設備の施設状況等を勘案したうえでお客さまと協議決定させていただきます。
■(例)低圧の共同引込線により供給する場合
【適用対象】 低圧需要部分の電灯・深夜電力需要想定負荷合計または動力需要想定負荷合計のいずれか大きい方が50kW未満のときに適用します。
■(例)高圧配電線により供給する場合
【適用対象】 低圧需要部分の電灯・深夜電力需要想定負荷合計または動力需要想定負荷合計のいずれか大きい方が50kW以上のときに適用します。
【施 設 例】 <変圧器室方式>
お客さまの建物内に変圧器等の施設場所を提供していただき、当社が変圧器等の供給設備を施設する方式

 

<出迎ケーブル方式>
お客さまの敷地内に当社が電柱および変圧器等の供給設備を施設し、お客さまがケーブルを施設する方式

Q3 電気の引込線を地中引込線にすることはできますか?

A3
お客さまに電気をお届けするために必要な引込線については、原則として、架空引込線方式としております。
ただし、以下の条件に該当する地域については、当社の負担で地中引込線を施設する場合があります。
架空引込線とすることが法令上認められない場合
架空引込線とすることが技術上、経済上および地域的な事情により不適当と認められる場合
無電柱化推進検討会議において関係省庁や電線管理者との合意形成が図られた地中化地域
なお、架空引込線の施設が可能な場合において、お客さまのご希望により地中引込線を施設する場合には、地中引込線は、原則としてお客さまの所有とし、お客さまの負担で施設いただくこととなります。
無電柱化推進検討会議
警察庁、総務省、経済産業省、国土交通省および電気事業者、通信事業者などにより構成。無電柱化に関する5ヵ年計画の策定および計画策定時における関係各者の意見調整の役割を有する。

Q4 200V機器を家庭で使いたいのですが、工事費はどのくらいですか?

A4 200V機器については、3相200Vと単相200Vの機器に分類されます。
一般的なご家庭では、3相200Vの機器はご使用になれません。
単相200Vの機器をご使用になるための工事費用については、お客さまの配線状況等により異なりますので、お手数ですがお近くの工事業者様へお問い合わせください。

最近建てられた住宅のほとんどは単相3線式の配線になっており、単相200Vの電気がご使用可能な状況になっています。
その場合には、当社へのお申込みと簡易な工事で200V機器をお使いいただけます。