四国電力

50万ボルト送電線を守る【新居浜支店】

電力会社の社員といえば、街中の電柱に上り、作業をしている姿を思い浮かべる方も多いはず。一方で、街から離れた深い山中で働くよんでん社員がいることはご存じですか。
今回向かったのは、愛媛県新居浜市にある、東平(とうなる)地区。いくつもの産業遺産と自然が作り出す幻想的な姿は、「東洋のマチュピチュ」とも呼ばれています。
そんな東平を見下ろすように立つ鉄塔と、四国を横断する50万ボルトの送電線。お客さまへ絶えず電気をお届けするために、今日もいろんな場所でメンテナンスを行っているのです。