平成24年 04月09日
四国電力株式会社

4月9日付朝日新聞夕刊
『火力発電自主点検怠る〜四電・橘湾 原発停止で不足か』について

  本日付、朝日新聞夕刊において、当社が、電気事業法に基づいて定めている保安規程に違反して、橘湾火力発電所(徳島県阿南市、70万kW)の点検を約1年間怠っているとの報道がなされておりますが、事実関係は以下のとおりであり、当社には、法令または保安規程等に違反するような事実は一切ございません。

  • 当社では、法令に基づいて保安規程を定め、ボイラーについては、2年を超えない時期に定期事業者検査を適正に行っており、至近では、平成22年5月18日に検査を終了しております。
  • また、自主点検計画において、プラントの運転を停止し、「ボイラーにつながる配管内部の劣化や損傷を、少なくとも年2回チェックする」との取り決めはありません。

以上

※電気事業法施行規則第94条の2
    定期事業者検査は、次に掲げる時期に行うものとする。

1号

(略)

2号

(略)

3号

ボイラー及びその附属設備・・・・・・の定期事業者検査にあたっては、運転が開始された日又は定期事業者検査が終了した日以降2年を超えない時期




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