平成23年06月29日
四国電力株式会社

平成23年6月 社長定例記者会見の概要

 平成23年6月29日、千葉社長から「第87回定時株主総会の概要」、「役員人事等」について説明しました。


【株主総会の概要】
 (詳しくは「株主総会の概要」をご覧ください。)

 本日の総会は、午前10時に始まり、12時12分に終了いたしました。所要時間は2時間12分であります。
 出席された株主は、当日出席のほか、前日までに書面およびインターネット等により議決権を行使された株主をあわせ、決議事項に必要な定足数を満たしており、本株主総会は適法に成立しております。

 議事は常盤会長が議長となり、所定の報告事項ならびに6つの決議事項について、説明・審議が行われました。株主の皆さまからは、「伊方発電所における安全対策」や「プルサーマル発電の安全性」などについての活発なご質問やご意見をいただきました。

 当社といたしましては、当面の最重要課題である伊方発電所のより一層の安全・安心確保と原子力の信頼回復に全力で取り組むとともに、これからも株主の皆さま方の負託に応えるべく、長期的かつ継続的な企業価値の向上を目指して、しっかりと経営にあたってまいる所存であります。


【役員人事等】
 (詳しくはPDFマーク 「人事異動(PDF−233KB)」をご覧ください。)

 既に4月の記者会見において、内定としてお伝えしましたとおり、常務取締役の
   柿木 一たか(かきのき かずたか)氏
が取締役副社長に、昇格いたしました。

 常務取締役には、引き続き留任する
   河合 幹夫(かわい みきお) 氏、
   家たか  順一(いえたか じゅんいち)氏
に加え、取締役の
   山地 幸司(やまじ こうじ)氏、
   中村 進(なかむら すすむ)氏
および上席支配人の
    谷川 進(たにがわ すすむ)氏 、
    別枝 修(べっし おさむ)氏、
     福壽 芳久(ふくじゅ よしひさ)氏、
    新井 裕史(あらい ひろし)氏
がそれぞれ就任いたしました。

 また、本日の株主総会において取締役に選任いただきました
  竹ざき 克彦(たけさき かつひこ)氏
につきましては、当社の社外取締役として、客観的かつ中立的な立場から、有益なご意見をいただけるものと期待しております。

 監査役につきましては、本日の株主総会において、
  眞鍋 省三(まなべ しょうぞう)氏、
  西山 昌男(にしやま まさお)氏
の2名を選任いただきましたが、このうち、眞鍋 省三氏が常任監査役に就任いたしました。

 なお、先般お知らせしましたとおり、本日付で原子力本部が松山市へ移転しました。取締役副社長である柿木原子力本部長が松山に常駐し、本部長以下30名のスタッフにより、これまで以上に地域と一体となった事業運営を推進してまいりたいと考えております。

 
 これまで申し上げてきたとおり、7月10日の伊方3号の再稼動に向けて、現在、全力を挙げているところでありますが、万が一立ち上げが計画通り進まない場合に備えて、自社設備の最大限の活用や管内他企業からの受電など、あらゆる観点から供給対策を検討しております。
 その結果として、今夏については、お客さまに具体的な数値目標をもった節電をお願いするような事態は、回避できる見通しを概ね得るに至っております。
 当社といたしましては、安定供給に万全を期する観点から、引き続き追加供給力の確保に取り組んでまいります。

以上


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