平成23年09月28日
四国電力株式会社

平成23年8月分 電力需給状況

<需要の概要>

平成23年8月分の販売電力量は、25億6千1百万キロワット時、前年比92.5%となった。

〔需要の内訳〕

  • 家庭用などの「電灯」は、昨年の猛暑による需要増の反動に加え、東日本大震災以降の全国的な節電意識の高まりなどから、前年比87.4%となった。
  • 事務所ビル・大型商店などの「業務用電力」は、「電灯」と同様、気温要因や節電の影響などから、前年比91.8%となった。
  • 産業用の「大口電力」は、鉄鋼や機械などが前年を上回ったが、繊維や紙・パルプが前年を下回り、前年比99.7%となった。

需要実績

大口電力の主な産業別内訳

販売電力量の前年比の推移

4県都平均気温

各県別の需給状況

<供給の概要>

  • 原子力は、伊方3号機定期検査期間の長期化の影響により、前年比57.9%となった。
  • 水力は、渇水の影響などにより、前年比77.6%となった。
  • 火力は、原子力や水力の減少などの結果、前年比123.6%となった。

供給実績

 

各県別の詳細については四国の電力需給状況をご覧下さい





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