平成23年10月25日
四国電力株式会社

平成23年度上期 電力需給状況

<需要の概要>

 平成23年度上期の販売電力量は、142億1千万キロワット時、前年比96.8%となった。

〔需要の内訳〕

  • 家庭用などの「電灯」は、昨年の猛暑による需要増の反動に加え、東日本大震災以降の全国的な節電意識の高まりなどから、前年比95.0%となった。
  • 事務所ビル・大型商店などの「業務用電力」は、「電灯」と同様、気温要因や節電の影響などから、前年比95.3%となった。
  • 産業用の「大口電力」は、生産活動の持ち直しの動きに一服感がみられることなどから、ほぼ横ばいの前年比100.7%となった。

需要実績

大口電力の主な産業別内訳

販売電力量の前年比の推移

大口電力の前年比の推移

4県都平均気温
各県別の需給状況
 

<供給の概要>

  • 原子力は、伊方3号機の運転再開遅れによる稼動減などにより、前年比68.2%となった。
  • 水力は、前期末から当期初めの渇水の影響により、貯水池式水力の発電量が減少したことなどから、前年比94.5%となった。
  • これらの結果、火力は前年比129.2%となった。

供給実績

 

各県別の詳細については四国の電力需給状況をご覧下さい




以上

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