平成23年12月26日
四国電力株式会社

平成23年11月分 電力需給状況

<需要の概要>

平成23年11月分の販売電力量は、20億9千7百万キロワット時、前年比98.5%となった。

〔需要の内訳〕

  • 家庭用などの「電灯」は、11月の気温が前年に比べ高めに推移したことによる暖房需要の減や、東日本大震災以降の全国的な節電意識の高まりなどから、前年比93.8%となった。
  • 事務所ビル・大型商店などの「業務用電力」は、「電灯」と同様、気温要因や節電の影響などから、前年比97.5%となった。
  • 産業用の「大口電力」は、化学が前年を下回ったが、繊維、紙・パルプ、機械などが前年を上回り、前年比104.1%となった。

需要実績

大口電力の主な産業別内訳

販売電力量の前年比の推移

4県都平均気温

各県別の需給状況

 

<供給の概要>

  • 原子力は、伊方3号機および1号機の運転再開遅れによる稼動減により、前年比31.7%となった。
  • 水力は、豊水であったため、前年比174.9%となった。
  • 火力は、原子力の減少などにより、前年比140.0%となった。

供給実績

 

各県別の詳細については四国の電力需給状況をご覧下さい




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