平成24年02月24日
四国電力株式会社

平成24年1月分 電力需給状況

<需要の概要>

平成24年1月分の販売電力量は、26億8千4百万キロワット時、前年比96.8%となった。

〔需要の内訳〕

  • 家庭用などの「電灯」は、1月の気温が前年に比べ高めに推移したことによる暖房需要の減や、東日本大震災以降の全国的な節電意識の高まりなどから、前年比95.9%となった。
  • 事務所ビル・大型商店などの「業務用電力」は、「電灯」と同様、気温要因や節電の影響などから、前年比95.3%となった。
  • 産業用の「大口電力」は、紙・パルプが前年を上回ったが、これ以外の主要業種の全てが前年を下回り、前年比99.7%となった。


需要実績

大口電力の主な産業別内訳

販売電力量の前年比の推移

4県都平均気温

各県別の需給状況

 

<供給の概要>

  • 原子力は、1月13日に伊方2号機の定期検査を開始し、全号機停止となったことから、前年比11.6%となった。
  • 水力は、前年の渇水の影響により、前年比105.1%となった。
  • 火力は、原子力の減少などにより、前年比144.1%となった。


供給実績

 

各県別の詳細については四国の電力需給状況をご覧下さい




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