平成26年02月27日
四国電力株式会社

平成25年度業績予想の公表について

 当社は、平成25年度通期の業績予想について、昨年8月6日の電気料金値上げの認可を受け、売上高をお知らせし、損益については、伊方発電所3号機の再稼働時期が不透明であることなどから、未定としていました。
 現在、伊方発電所3号機の早期再稼働に向けて鋭意努力を続けておりますが、今年度中の再稼働の見通しが立たないことから、この前提に基づき、通期の業績予想を以下のとおり公表いたします。

○ 平成25年度 連結業績予想数値 (平成25年4月1日〜平成26年3月31日)

平成25年度 連結業績予想数値 (平成25年4月1日〜平成26年3月31日) 
 

以上


(参考) 平成25年度 個別業績予想数値 (平成25年4月1日〜平成26年3月31日)

平成25年度 個別業績予想数値 (平成25年4月1日〜平成26年3月31日)  

(注) 当期純損益については、230億円の利益を見通しておりますが、これは、持株比率100%の連結子会社からの特別配当340億円を、特別利益として計上することによるものです。
 なお、この特別配当は連結子会社からの配当であるため、連結業績に与える影響はありません。


(別紙)

<業績予想の前年比較>

1.電力需要

 電灯電力需要は、自家発稼働の影響等による大口電力の減少などから、前年度に比べ0.4%減の273億kWh程度と予想しています。
 また、電灯電力需要に融通等を加えた総販売電力量は、前年度に比べ0.5%減の283億kWh程度と予想しています。

電力需要 

 

2.業績

 売上高は、総販売電力量は減少するものの、電気料金の値上げによる電灯電力収入の増加や、再生可能エネルギー固定価格買取制度に基づく費用負担調整機関からの交付金の増加などにより、前年度に比べ 約680億円(12.2%)増収の6,300億円と予想しています。
 一方、営業費用は、円安および渇水の影響や新エネ購入電力量の増などにより需給関連費が大幅に増加するものの、人件費や修繕費をはじめ経営全般にわたる費用削減に努めていることなどから、前年度に比べ、約250億円(4.2%)増加の6,375億円にとどまる見通しです。この結果、

  • 営業損益は、約430億円改善の75億円の損失
  • 支払利息など営業外損益を差引き後の経常損益は、450億円改善の120億円の損失
  • 法人税などを差引き後の当期純損益は、約340億円改善の90億円の損失

と予想しています。

業績 

※ 営業損失は前年度に続き2回目、経常損失および当期純損失は3期連続3回目。

[前提諸元]
前提諸元 





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