平成26年03月28日
四国電力株式会社

平成26年度供給計画の概要について

1.電力需要想定

○販売電力量

  • 平成26年度は、緩やかな景気の回復が見込まれるものの、節電の影響や前年度の夏季高気温による反動影響などから、前年をやや下回る270億kWhを想定しております。 
  • 長期的には、節電の影響や省エネ機器の普及拡大などが見込まれる一方、緩やかな経済成長を前提に、平成35年度は281億kWh、24年度からの年平均伸び率0.2%増(気温閏補正後0.3%増)を想定しております。

○最大電力(送電端)

  • 平成26年度は509万kW、また35年度は523万kW、24年度からの年平均伸び率0.4%増(気温補正後0.4%増)を想定しております。

○電力需要想定

電力需要想定  


2.電力需給計画

 平成26年度以降の供給力、供給予備力および供給予備率については、伊方発電所の再稼働の見通しが不透明であることなどから、「未定」としております。


3.電源開発計画

電源開発計画 


4.流通設備計画

 基幹ネットワークに大きな変更はありませんが、既存設備について、電力需要の伸びにあわせ、適切な時期・規模での増設・更新を行い、合理的な設備形成を図ります。




以上

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