四国電力株式会社

技術系

  1. 発電コース
    大学生大学院生高専生(専攻科)
  2. 電力ネットワークコース
    大学生大学院生高専生(専攻科)
  3. 情報通信コース
    大学生大学院生高専生(専攻科)
  4. 土木建築コース
    大学生大学院生高専生(専攻科)
  5. 国際事業コース
    大学生大学院生高専生(専攻科)
  6. 技術営業コース
    大学生大学院生高専生(専攻科)

発電コース(1day)

本コースでは、グループワーク等を通して、発電コース(火力、原子力、再生可能エネルギー)の業務内容を幅広く知ることができます。

部門概要

  • 火力
    火力発電所の総出力は、当社の全発電設備容量の約6割を占めており、電力需要のベース、ミドル、ピークを受け持つ電力供給の要となっています。火力部門では、刻々と変化する電力需要に対応して発電量の調整を行いながら、日々の巡視点検や運転監視などにより、設備の状態を常に把握してトラブルの未然防止に努めています。また、発電効率の向上と環境負荷の低減を図るために、老朽化した発電設備のリプレースも計画的に進めています。
  • 原子力
    エネルギー資源の乏しい我が国において、安定的かつ長期的にエネルギーを確保していくためには、原子力発電は欠かすことのできない重要な電源です。当社の伊方発電所は、安全性向上に向けた取り組みや「伊方方式」による情報公開の徹底などによって、設備利用率で世界第1位を記録するなど、これまで高い運転実績を上げてきました。また、伊方発電所は、現在日本で稼働する数少ない原子力発電所の一つでもあります。原子力部門では、多くの社員がそれぞれの専門分野を活かしながら、発電所の運転・管理や、設備の維持・保修など、原子力に関わるさまざまな業務を通じて、伊方発電所の安全性向上と安定運転に取り組んでいます。
  • 再生可能エネルギー
    再生可能エネルギー部門では、水力発電をはじめ、太陽光・風力・バイオマス発電など再生可能エネルギーの保守・運用・開発を担っています。現在、当社が所有する四国内の水力発電所と太陽光発電所の安定運転のために、日々の巡視パトロールや点検などの保守管理を行う一方で、水力や風力、バイオマスなど再エネ電源の新規開発や再開発にも積極的に取組んでいます。
プログラム
  • ・発電部門(火力・原子力・再エネ)の概要説明
  • ・各部門業務体感ワーク
  • ・各部門社員との座談会
実施場所 高松、WEB
受入期間 2022年7月29日(金)(WEB)
2022年8月6日(土)(WEB)
2022年8月9日(火)(高松)
募集人数 20名程度(高松)
40名程度(WEB)
募集対象 大学生、大学院生、高専生(専攻科)

電力ネットワークコース(1day)

本コースでは、グループワーク等を通して、電力ネットワークコース(系統運用、変電、送電、配電)の業務内容を幅広く知ることができます。

部門概要

  • 系統運用・変電
    系統運用部門では、時々刻々と変化する電気の消費量を想定した上で、火力・水力などの発電機の出力を調整することにより、需要(消費)と供給(発電)のバランスを常に保ち、24時間365日、良質で低廉な電気を安定的に供給する役割を担っています。変電部門では、お客さまに、良質で安定した電気をお届けするための変電設備の工事・運用・保守、電源の開発計画や電力需要などに応じた電力系統の計画策定などを行っています。
  • 送電・配電
    送電部門では、発電所で発電した電気を変電所まで円滑に輸送する、電気の供給に不可欠な送電線の建設・保守等を担当しています。電気の大動脈と呼ばれる送電線を保守することにより、生活に欠かすことのできない電気の供給を根幹で支えている部門です。配電部門では、街中の電柱や電線など、お客さまへ電気をお届けするための最も身近な電力設備の建設・運用・保守を担当しています。ライフラインを支える仕事であり、電力の安定供給を最前線で支える部門です。
プログラム
  • ・ネットワーク部門(変電・系統運用・送電・配電)の概要説明
  • ・各部門業務体感ワーク
  • ・各部門社員との座談会
実施場所 高松、WEB
受入期間 2022年7月28日(木)(WEB)
2022年8月8日(月)(WEB)
2022年8月16日(火)(高松)
募集人数 20名程度(高松)
40名程度(WEB)
募集対象 大学生、大学院生、高専生(専攻科)

情報通信コース(2days)

本コースでは、グループワーク等を通して、情報・通信部門の業務を体験していただきます。

部門概要

  • 情報
    情報部門では、情報通信技術(ICT)を活用し、低廉・高品質な電力供給を支えるとともに、電力自由化の進展に呼応した新サービス提供の実現、ビジネスの創出に挑戦しています。また、ビッグデータやAIなど新たなデジタル技術を活用した生産性向上にも積極的に取り組んでいます。
  • 通信
    通信部門では、電力の安定供給のために、24時間365日、止まることのない信頼性の高い通信が行えるよう、光ファイバーやマイクロ波無線などを用いた四国全域に広がる通信ネットワークを自ら設計・構築するとともに、その運用・保守を行っています。
プログラム
  • ・情報通信部門の概要説明
  • ・業務体感ワーク
  • ・社員との座談会
実施場所 高松
受入期間 2022年9月6日(火)~7日(水)
募集人数 15名程度
募集対象 大学生、大学院生、高専生(専攻科)

土木建築コース(2days)

本コースでは、グループワーク等を通して、土木建築部門の業務を体験していただきます。

部門概要

  • 土木建築
    土木建築部門は、高度な土木建築技術を駆使して、水力・火力・原子力発電所等における土木・建築設備の建設から保守管理に関する業務を一貫して担当しています。また、土木設備や建物のリスク評価や耐震性評価などの高度化を進めるとともに、高経年化土木建築設備の維持管理コストの低減に努めるなど、電力の安定供給の基礎となる設備を支える重要な役割を担っています。具体的には、土木部門では、水力・火力・原子力発電所や変電所などの土木設備に関する調査・計画・設計・建設・維持管理業務を、建築部門では、発電所、変電所、本・支店ビルなどの建物に関する調査・計画・設計・建設・維持管理業務を行っています。
プログラム
  • ・土木建築部門の概要説明
  • ・業務体感ワーク
  • ・社員との座談会
実施場所 高松
受入期間 2022年9月7日(水)~8日(木)
募集人数 10名程度
募集対象 大学生、大学院生、高専生(専攻科)

国際事業コース(1day)

本コースでは、グループワーク等を通して、国際事業部門の業務を体験していただきます。

プログラム
  • ・国際事業部門の概要説明
  • ・業務体感ワーク
  • ・社員との座談会
実施場所 WEB
受入期間 2022年8月24日(水)
募集人数 40名程度
募集対象 大学生、大学院生、高専生(専攻科)

技術営業コース(1day)

本コースでは、グループワーク等を通して、技術営業部門の業務を体験していただきます。

プログラム
  • ・技術ソリューション部門の概要説明
  • ・業務体感ワーク
  • ・社員との座談会
実施場所 WEB
受入期間 2022年8月23日(火)
募集人数 40名程度
募集対象 大学生、大学院生、高専生(専攻科)

※参加人数によって、実施内容は変更する可能性があります。

参加者の声

普段みることのできない現場の話を聞くことできてよかった。確かな技術を持った現場職の方々の働きを知り、一緒に働きたいという意欲が一層強くなった。

真面目で硬い会社イメージだったが、気さくで柔軟性のある人が多く、会社全体が明るいように感じた。社員同士がフレンドリーでこんな職場で働きたいと思った。

一つの業務だけをじっくりというより、様々な部署を管理していくような仕事が多いことに驚いた。自分も仕事に就いてから、いろんな経験を積んでいきたいと思う。

原子力発電所における徹底した安全対策を知ることで、原子力の安全性がとても高いことを知った。自分の研究に対するモチベーションだけでなく、社会的な視点も高まった。

採用担当の方との座談会がありがたかった。企業のことだけでなく自分のこれからについて本音で話すことができ、将来について積極的に考えるきっかけとなった。

電柱や鉄塔の現場では、プロ意識と使命感を持って取り組まれている社員の方々の姿がかっこよかった。安全面を徹底しているため、安心して仕事ができると思った。

困ったときは先輩からフォローがしっかりしていて、コミュニケーションも活発だと感じた。研修中、どの社員の方に質問しても丁寧に教えてくれたので嬉しかった。