
- 真鍋 理子
- 四国電力送配電
- 変電部門
- 2023年入社
- 電気情報工学科 卒
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- 電力ネットワークコース
- #若手(3年目以下)
- #香川出身
- #高専卒
- #技術系
学生時代の経験がいまに活きていること
学生時代は、アルバイトや部活動、友人とコミュニケーションをとることに力を注いでいました。
仕事の中で作業員の方々や、取引先の方々と話す機会が多いので、人と関わった経験は自分の仕事に今も生きていると感じています。
しかし、就職してみると本当に幅広い年齢層の方々とお会いする機会があるので、学生時代から、もっと広い年齢層の方と接することができる機会(ボランティア活動等)を設ければ良かったなと少し後悔しています。
よんでんに入社を決めた理由は?
就職する際に、学生時代学んだことが生かせそうな職業、四国、中国、関西地方で就職できること、業績が安定している職業、の3つを条件として掲げていました。
条件に当てはまりそうな会社の説明会に8社(オンライン含む)ほど参加しましたが、よんでんが一番、人事の方の雰囲気が自分と合っており、社員の表情、言葉遣い、質問のしやすさなどを肌で感じることができたので入社試験を受けてみようと考えました。
学生時代の就職先探しでは、仕事内容はあまり重視せず、社風で会社を決めようと思っていました。
入社して感じた『意外な一面』や『ギャップ』は?
意外な一面というより、驚いたことは、私が最初に配属された時に、若年層が少なくご年配の方の方が多かったことです。
嫌なわけでは決してないですが、自分のイメージする会社像と異なっていたので、少しびっくりしました。
最初は不安でしたが、ご年配の方々が仕事内容を丁寧に教えてくれたり、気軽に話しかけてくれたりと気を遣ってくださり、居心地よく過ごすことができました。
最近では、若い方も増えて、徐々に私が最初にイメージした会社像と近くなっています。
現在の仕事内容は?
私の所属している高松変電センターは香川県高松市にあり、中讃、東讃地区にある変電所(25か所)を保守、管理しています。
変電センターの業務としては、巡視や点検で変電所の設備に異常が生じていないか確認したり、修繕工事で設備の不良個所を修繕し、経年劣化による機器自体の取替などを行い、機器の受入試験等を実施します。
これらの業務を日頃から行うことで、安定的に電気供給ができるように変電所を保守、管理しています。

仕事をする中で『一番高い壁』は何でしたか?
それをどう乗り越えましたか?
一番苦労したことは自分自身の問題で、「一人でやり遂げよう」としてしまうことです。
ある程度仕事に慣れている場合は、一人でも可能だと思います。
しかし、この問題に直面したのが入社2年目の時だったので、一人で悩み、精神的にも参っていました。
その際に当時の上司に相談したところ、各所へ仕事を分配してくださり、自分の仕事があっという間に減っていきました。
今は、そのような経験から、分からない、難しそうな業務は早めに手を付け、不明点があれば周囲に早めに相談するように心がけています。
よんでんで働いていて一番やりがいを感じる瞬間は?
私がやりがいを感じる瞬間は、業者さんに業務について頼っていただけた時です。
2年目までは、もちろん業務のことをあまり分かっておらず、上司を交えて業者さんとやり取りすることがほとんどでした。
3年目になってからは、業者さんに「これどうしたらいい?」、「最終確認お願いできる?」などのお言葉を直接もらえる機会が多く、緊張はしますが、頼っていただけることを嬉しく思います。
今でも不明なことは多々あり、自信があるとは言えない状況ですが、相談されるともっと業務を頑張ろうと思えます。
今後の目標は?
まだ3年目と業務経験が浅いので、具体的に挑戦したいことは模索中です。
自分としては、「人に教えることができるくらい設備に詳しくなること」を目標として日々過ごしています。
そのために、現在の業務である変電所の保守だけでなく、実際に変電機器の購入から据え付けの一連の流れを経験したり、保護機能について学習したりといろいろな業務を経験したいです。
この仕事が社会や地域にどう役立っていると感じる?
正直、私が所属する変電部門に関しては、直接お客様と関わる機会はあまりないので、本当にお客様の役に立っているのかと考える時も多々あります。
しかし、部門間交流などを経て、電気の安定供給に限らず、地域の方の笑顔には、よんでん全体の仕事が関わっていることを知る機会が多くありました。
会社のイベント等で地域の方と関わることができる機会が多いので、自分自身、積極的に参加して、地域の活性化に繋げられるように頑張りたいです。
職場の雰囲気やチームの良さは?
職場の雰囲気はとても良いと思っています。
仕事で分からないことがあるとすぐに質問でき、丁寧に教えていただける環境が整っているように感じます。
最近は若い方も増え、飲み会やボーリング大会などを実施する機会もあり楽しいです。
入社当時苦労したことは?
入社当時苦労したことは、他人とのかかわりです。
アルバイトや、部活動で人と接する機会を設けてはいましたが、入社してから、とても幅広い年齢層の方と接する機会が毎日あり、自分で勝手に気疲れしていました。
学生時代に狭いテリトリーで生活してきたので、もっと外に目を向けて、さまざまな年代の方と関われる機会を持てば良かったと後悔しています。
現在3年目になりますが、ようやく人と接することにも慣れて、気疲れはあまりしなくなりました。
学生時代に学んだことや経験が
活かされていると感じた瞬間は?
学生時代の勉強に関する点では、私自身電気や、情報に関する知識を学びましたが、入社して以来、活用した記憶はあまりありません。
学生時代は、アルバイトや部活動、友人とコミュニケーションをとることに力を注いでいました。
仕事の中で作業員の方々や、取引先の方と話す機会が多いので、人と関わった経験は自分の仕事に今も生きていると感じています。
学生時代に電気知識にあまり触れてはいないが、興味がある方にもおすすめできる仕事だと思います。
社内に『こういう働き方がしたい』と思える
目標の先輩や、ロールモデルはいますか?
現在所属している変電部門は、女性自体がとても少ないこともあり、私のロールモデルは男性です。
勤務中はしっかり仕事に取り組み、勤務外(飲み会、休日等)はしっかり楽しむなど、仕事に対してメリハリがある方です。
自分もそうなれるようにメリハリを大切にして仕事に取り組むようにしています。
また、女性は少ないですが、これから自分がロールモデルとなれるように仕事に対するスキルを磨き、人に対する接し方を勉強していきたいと思います。
ご自身の業務の中で、「活躍できる・
強みが活きている」と思うことは?
現在の業務では、現場に出て作業することが多いので、男性の方が、良いのではないかと思う場面も多々あります。
力がないことで悩んだ時期もありました。
しかし、力仕事のコツをつかむことで、あまり悩まなくなったと同時に、どうしても難しい時は周囲の方に頼ること、割り切ることで、ある程度は働けているのではないかと思います。
また、変電部門の中でも、事務所内で実施する業務で活躍している方もいるので、適材適所で活躍できるのではないかと考えています。
私の四国のお気に入り

休日の過ごし方は?
