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CASE 01:Uターン
温かい風土が
「スモールメリット」をもたらす。豊かな自然と歓待の空気で、自分にしかできないことを。
多和 紘希 再生可能エネルギー部 総括グループ
2020年入社VIEW MORE- Uターンを決めた理由は何でしたか?
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大学進学を機に九州地方へ移りましたが、趣味の旅行を通じて「豊かな自然」に惹かれるようになり、地方で働くことを考え始めました。
一方で、大学での太陽電池の研究に没頭する中でエネルギー問題への関心が高まり、故郷に貢献できるよんでんに魅力を感じたことも、Uターンに至った理由の一つです。
そして、インターンシップで出会った社員の皆さんが誇りを持って仕事をしている姿に「この人たちと四国を支えたい」と思い、最終的には地元に戻る決断をしました。
- 実際に四国で働いてみて、
仕事面で感じた変化は? -
入社前は「歴史のある企業だから、保守的で堅い組織かもしれない」と予想していましたが、実際は若手から責任のある仕事も任せてもらえる裁量の大きな組織であることには驚きました。
私が所属している再生可能エネルギー部門では、若いうちから主担当として発電所の保守管理を任されるほか、大規模改修や発電所新設のプロジェクトメンバーとして活躍する機会もあります。
自らの手がけた設備が形になり、安定運転につながっていく達成感は大きく、専門性を磨きながら責任ある役割を担える大きなやりがいがあります。
- 暮らし・プライベートは
どう変わりましたか? -
寮・社宅の完備や家賃補助などの福利厚生が手厚いので、生活に不安を感じることはほとんどありません。
現在は、電車で20分ほどの快適な通勤環境で、平日は仕事に集中し、休日は豊かな自然や地元の美味しいお店を家族と巡るなど、オンとオフのメリハリのある暮らしができています。
また、四国内での勤務が中心であるため実家との距離も近く、子育てを見据えた人生設計を描きやすい点も安心感につながっています。
- 同じようにUターンを
迷っている人へメッセージ -
「地方では大きなプロジェクトに携われないのでは」と思う方がいるかもしれませんが、少数精鋭でプロジェクトを進めるからこそ、一人ひとりの裁量範囲が広く、上流から下流まで一貫して主担当として関われる「スモールメリット」がとても大きいです。
さらに、新卒・中途を問わず温かく迎え入れる文化があり、四国内中心という勤務の形も人間関係の築きやすさをもたらしてくれます。
就職や転職は人生を左右する大きな決断ですが、納得いくまで悩んだ末に、よんでんで一緒に働ける未来が来ることを心待ちにしています。
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CASE 02 : Uターン
四国で見つけた「幸せの軸」。
家族、仕事、自分の時間。譲れないものすべてを大切に。
矢野 詩織 営業推進本部 営業企画グループ
2021年入社VIEW MORE- Uターンを決めた理由は何でしたか?
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将来のライフプランに悩む中で、「家族と近い場所で働くことが、長く腰を据えて働き、キャリアを築くための土台になる」と考え、地元である四国にUターンすることを決めました。
よんでんのインターンシップや座談会で伺った、「子どもができた時のサポートや親の介護など、いざという時に頼れる距離感があるのが心強い」という話も、Uターンを決める上での後押しとなったと思います。
- 実際に四国で働いてみて、
仕事面で感じた変化は? -
入社前とのギャップはあまりありませんでしたが、想像以上に「風通しの良い会社」だと実感しています。
職場の雰囲気は非常に穏やかで、謙虚かつ誠実な社員が多い印象です。
困った時は周囲に相談しやすく、互いに助け合う空気が自然に根付いています。
業務には高い集中力で向き合い、休む時はしっかり休むというメリハリがあるため、心に余裕を持って日々を過ごせています。
自分らしいペースで着実に成長できる環境です。
- 暮らし・プライベートは
どう変わりましたか? -
普段の仕事でパソコンに向かう時間が長いこともあり、意識的にデジタルデトックスを取り入れるようになりました。
自然豊かな四国には、少し足を伸ばすだけでもリフレッシュできる場所がたくさんあるので、ゆったり過ごせる時間が以前よりも増えたと思います。
大学時代は親元を離れていましたが、よんでんに来てからは家族旅行の機会も増え、働きながらも「家族との時間やつながり」をより大切にできるようになったことも嬉しい変化です。
- 同じようにUターンを
迷っている人へメッセージ -
私自身、大学卒業後はそのまま関西で就職しようかと直前まで悩んでいました。
しかし、実際に四国で働いてみると、通勤のストレスがほとんどなく、周りの社員の方にも恵まれて気持ちよく仕事ができる環境があり、なおかつプライベートも家族との時間をしっかり持てるようになったので、今の決断をして本当に良かったと思います。
就活の軸と言うよりも、「自分がどんな時に幸せを感じるのか」「譲れないものは何か」といった、人生の「幸せの軸」として考えてみると、自然と答えが見えてくるはずです。
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CASE 03 : Iターン
「どんな毎日を送りたいか」に、
素直になる。都市圏にこだわらない、理想のすみかと仕事の選択。
磯本 迅汰 人事労務部 従業員サービスセンター 給与チーム
2023年入社VIEW MORE- Iターンを決めた理由は何でしたか?
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これまで生活を送ってきた場所が地方都市だったので、「勤務地も地方都市にしたい」という想いがあり、関西にある実家からも比較的近いよんでんへのIターン入社を決めました。
関西圏にある他の地方都市と比較しても家賃が安く、会社から徒歩や自転車で通勤できるような場所に住むことができるのも大きな魅力でした。
最終的な決め手になったのは、働いている社員の皆さんの和やかな人柄と、他社と比べて自分が働くイメージが鮮明にできた点にあったと思います。
- 実際に四国で働いてみて、
仕事面で感じた変化は? -
入社後の教育をしてくださるトレーナーをはじめ、頼れる先輩社員がたくさんいる一方で、若手のうちから他部署の皆さんに頼っていただける機会が多いことにやりがいを感じました。
自分が所属している部門だけで完結しないような案件に、部門の垣根を越えて協力しながら取り組む。
縦のつながりだけでなく、横のつながりも仕事を進める上で欠かせないという文化は、長い歴史を持つよんでんに感じた良いギャップでした。
- 暮らし・プライベートは
どう変わりましたか? -
東京や大阪と比較して家賃がかなり安いため、勤務地の近くにも住みやすく、徒歩や自転車を通勤手段に含めることができるのは大きな魅力だと思います。
通勤が運動やリフレッシュにもなるのはありがたいです。
休日は同僚とゴルフに行ったり、釣りに行ったりと四国の自然を満喫。
そのほかにも、妻と一緒にジムに通ったり、買い物に出かけたり、四国内をドライブしたりなど、家族との大切な時間をゆったりと過ごせています。
- 同じようにIターンを
迷っている人へメッセージ -
とにかく「後悔のない就職活動」をしてほしいと思います。
そのためには、自分が「どんな毎日を送りたいのか」「どんな人たちと、どんな仕事に取り組みたいのか」「数年後にはどんな自分でありたいか」を明確にしておく必要があると思います。
それがはっきりすれば、どこで働くべきか分からなくなったときの道しるべになるはずです。
UターンやIターンを迷っている皆さんには、悔いを残さないように就職活動をしてほしいと思うと同時に、その結果としてよんでんが選ばれるのなら、一緒に働けることを嬉しく思います。
私も応援していますので、ぜひ頑張ってください。
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CASE 04 : Iターン
「やりたい仕事」と
「いたい場所」の交差点。稼働プラントで磨く専門性と、穏やかな生活の両立。
柳井 祐美 伊方発電所 放射線・化学管理課
2022年入社VIEW MORE- Iターンを決めた理由は何でしたか?
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就活では「主な拠点が地元の岡山になるべく近い場所」という軸を最優先に企業を探していました。
電力業界志望でもあったので、選択肢は自ずと絞られましたが、「原子力の運転プラントに若手のうちから携わりたい」という希望があり、それが叶うよんでんを最終的には選びました。
また、自然が豊かであり、人柄も温かく、穏やかに暮らせる印象のある四国地方が、理想とする生活像にぴったりだったことも入社の理由のひとつになったと思います。
- 実際に四国で働いてみて、
仕事面で感じた変化は? -
入社前は「若手のうちは決まった仕事を繰り返し行うことが多いかもしれない」と思っていましたが、伊方発電所は比較的コンパクトな人員配置となっているため、若手のうちからルーチン作業以外の業務に携わることができます。
単純作業を淡々とこなすだけでなく、様々な検討業務も行うので、若手のうちに各方面で大きくスキルアップできる環境です。
私自身も、入社前に想像していたよりも数倍早く成長できていると肌で感じています。
- 暮らし・プライベートは
どう変わりましたか? -
伊方発電所には社員専用の通勤バスがあり、交通機関や自動車を使わずに出勤できるので、通勤の疲れを感じることなく仕事に取りかかれます。
住んでいるところまでは、発電所から通勤バスで30分ほどですが、生活に必要なお店が揃っているので快適に暮らすことができています。
インドア派の私とは違い、同世代の皆さんは休日に四国内を旅行したり、キャンプに出かけたり、スポーツでリフレッシュしたりと自然を満喫しているようです。
岡山に帰省する際もバスと電車でスムーズに帰れるので、地元の友人や親にも気軽に会えるのもありがたいです。
- 同じようにIターンを
迷っている人へメッセージ -
今後のライフプランを考えると、地元以外の場所に「社会人としての生活拠点を置くこと」には不安もあります。
けれど、「したい仕事」と「いたい場所」のバランスを考えた上でよんでんを選んだ今、私は満足できる暮らしを送れていると思います。
仕事を長く続けるためには「何がしたいか」はもちろんですが、「どんな生活を送りたいか」という視点も大切です。
社会人の人生は学生時代よりも長いので、長期的な目で将来を想像して、自分に合う会社を見つけてください!
※所属部門は、取材当時の情報です。
