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働く環境

女性の活躍推進
やりがいと充実感を胸に
挑戦の第一線へ

仕事と家庭を両立しながら
長く活躍し続けられる環境づくりを推進

  • 女性の勤続年数(2020年3月31日時点)

    21.3年

    女性一般労働者の勤続年数(全産業平均):9.7年
    [出典:厚生労働省「賃金構造基本統計調査」]

  • 女性の育休取得率

    100%

当社では、 2010年3月に人事労務部内に設置した女性活躍推進チームを中心に、女性社員の「さらなる活躍・能力発揮」と「仕事と家庭の両立」を支援する取り組みを進めています。

若年・中堅層対象の「女性社員のためのキャリアデザイン講座」や、管理職候補層対象の「女性リーダー育成セミナー」を開催するなど、女性社員のキャリア形成支援や、それを支える職場風土の醸成に積極的に取り組んでいます。

  • 女性活躍推進のねらい

    • すべての従業員が
      「やりがい」や「充実感」を持って
      安心して働き続けることのできる職場の実現
    • 女性社員の活躍促進 女性社員の活躍促進

      管理者および職場の意識・風土改革

    • 人事労務施策による効果的な支援
  • 女性活躍推進に向けた実践の視点

    女性活躍推進に向けた実践の視点

    男性と同等の期待感を持って育成・支援

女性の活躍推進への
取り組みが
社外からも評価

子育てを行う従業員が仕事と家庭の両立を図れるよう、育児休職制度や子育て時間を確保する施策に加え、育児休職者が休職前後に上司と話し合いの機会を持つ育児面談制度を行うなど、支援の充実を図っています。そうした取り組みが評価され、2008年、2012年、2015年と、次世代育成支援対策推進法に基づく「子育て支援に取り組む企業」として認定マーク「くるみん」を取得しています。

また、2015年10月には、女性の能力発揮の促進に積極的な企業として、均等・両立推進企業表彰(均等推進企業部門)における「香川労働局長優良賞」を受賞しました。

さらに、2016年からの4年間で「管理職に占める女性の割合を2014年の2倍とする。」ことを掲げ、男女が分け隔てなく活躍できる環境づくりのもと、能力や意欲に応じた積極的な管理者登用を進めていくこととしています。

さまざまな取り組みを進めるためのガイドブック
さまざまな取り組みを進めるためのガイドブック
  • 仕事と育児・介護の両立支援

    平成29年2月時点

    両立支援制度 内容
    出産関係 出産休暇 配偶者が出産する際に取得できる有給休暇
    仕事と育児の両立 育児休職 子どもが満2歳になるまで育児に専念するために休職することができます。
    短時間勤務措置 子どもが小学校を卒業するまで勤務時間を10分単位で1日あたり最高2時間短縮できます。
    子の看護休暇 子ども(小学校を卒業するまで)の病気看護や予防接種・健康診断等を理由に5~15日取得できます。
    スライド勤務 勤務時間を10分単位でずらすことができます。
    (早く出勤して退社を早める、遅く出勤して退社を遅める等)
    時間外勤務、休日・深夜残業の免除・
    制限
    子どもが3歳になるまで、育児を理由に時間外勤務や休日・深夜残業の免除や制限を受けることができます。
    仕事と介護の両立 介護休職 介護に専念するため3年を限度に休職することができます。
    短時間勤務措置 勤務時間を10分単位で1日あたり最高2時間短縮できます。
    介護休暇 介護を理由に年間5日を限度に取得できる休暇
    時間外勤務、休日・深夜残業の免除・
    制限
    介護を理由に時間外勤務や休日・深夜残業の免除や制限を受けることができます。
    その他 配偶者同行休職 配偶者の転勤等にあわせて、一定期間、休職することができます。

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