吸いこまれそうなほど青く、透明な川の流れから「仁淀ブルー」と称される奇跡の清流、仁淀川。高知県いのICから国道33号を車で約1時間10分、愛媛県松山ICからは国道33号で約1時間40分の場所にある中津渓谷は、仁淀ブルーを満喫できるスポットです。
渓谷入り口の温泉宿泊施設「中津渓谷・ゆの森」では、毎年1〜2月に「中津渓谷仁淀ブルーフェスタ」が開催されます。昼には清流と巨石や滝などのダイナミックな風景を味わえ、日が暮れると仁淀ブルーをイメージしたブルーライトとイルミネーションが、冬の渓谷を照らします。巨大な一枚岩もライトアップで浮かび上がり、LED電球に縁取られた輝く木々が、ファンタジックな青い世界を創ります。
インスタグラムで参加できるフォトコンテストも開催予定。冬の思い出をつくりに出かけてみませんか。
