ライトアンドライフWeb

四国電力が発行する広報誌

プロムナード

一人ひとりのチカラを、地域の未来のチカラへ。
多様な人材が活躍できる会社を目指して ~DE&I推進に向けた取り組み~

四国電力グループは、「しあわせのチカラになりたい。」を合言葉に、エネルギーとデジタルで未来を創造することを目指し、さまざまな取り組みを推進しています。今回は、従業員一人ひとりのチカラを地域の未来のチカラへとつなげていくための「DE&Iの推進」に向けた取り組みをご紹介します。

DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)とは?

人材の多様性を認めた上で、個々人の状況に応じた最適なサポートを公正に与えながら、その特性を生かしていくという考え方

DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)

取り組みの一部をご紹介!

仕事と生活の両立支援

従業員が育児・介護・治療と仕事を両立できるよう、両立支援相談窓口を設置するとともに、柔軟な働き方を可能にする社内制度の充実に取り組んでいます。男性従業員の家事・育児参加も積極的に奨励しており、制度を利用しやすい職場づくりを推進しています。

「プラチナくるみん」認定
「プラチナくるみん」認定

「プラチナくるみん」とは?
次世代法に基づき、「くるみん」認定を取得している企業のうち、より高い水準の取り組みを行っている企業に与えられる厚生労働大臣の特例認定

女性従業員のさらなる活躍

女性従業員のスキル向上を目的とした社外セミナーの開催や、他社連携の次世代女性リーダー交流会の実施など、女性がいきいきと働き継続的に成長できる職場環境の整備に注力しています。加えて、女性採用の強化、管理職への積極的登用を推進し、多様なキャリアパスの実現を後押ししています。

「えるぼし」認定
「えるぼし」認定

「えるぼし」とは?
女性活躍推進法に基づき、一定基準を満たし、女性の活躍推進状況などが優良な企業に与えられる厚生労働大臣の認定

障がいを持つ方々の活躍

2019年に設立した特例子会社「㈱よんでんプラス」を中核に、障がいのある方々を雇用し、自立支援と社会参加の場の拡大に取り組んでいます。よんでんプラスでは、清掃やオフィスサービスを通じてグループの業務効率化に貢献するとともに、「パラリンアート才能発掘コンテスト」への出品など、新たな可能性の発掘にも力を入れています。

障がい者雇用率(2025年実績) 3.2%

ベテラン層の活躍

豊富な業務経験を有する人の活躍のため、定年後の再雇用制度を導入し、現場技術力の維持・向上や次世代層へ技術の継承を図っています。また、段階的な定年延長により、ベテラン従業員のさらなる積極活用を進めていきます。

LGBTQへの理解促進

LGBTQへの理解促進のためのオンライン学習や、ハラスメント防止に向けた研修を実施し、当事者にとっても周りにとっても働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

四国電力DE&I推進室
四国電力DE&I推進室
(左から)竹本 帆希(たけもと ほまれ)・上原 彩夏(うえはら あやか)・安西 陽平(あんざい ようへい)・小島 章余(こじま あきよ)・尾原 寛昭(おはら ひろあき)

「私たちは、経営における重点課題であるDE&I推進に向けて、性別・年齢・障がいの有無・価値観・経験など、多様な背景や個性を持つ従業員一人ひとりが、お互いを尊重して認め合う職場風土の醸成、自律的キャリア形成の支援、社内の理解促進などに取り組んでいます。
育児・介護・治療と仕事との両立支援や女性・障がい者・ベテラン層の活躍推進などの取り組みを通じて、従業員の挑戦・成長を後押しし、地域とお客さまの期待にお応えする企業を目指してまいります。」

DE&Iに向けた取り組みをさらに詳しく知りたい方は、こちらから

https://www.yonden.co.jp/sustainability/social/diversity.html

四国電力グループでは、これからもこのような取り組みを積極的に推し進め、多様な人材の活躍による新たな価値の創出や社会的課題の解決を通じて地域の発展と快適・安全・安心な暮らしを支えてまいります。