@愛媛
「ひとりの住人」としての誇りが、心に灯る。
「ひとりの住人」としての誇りが、心に灯る。
自ら暮らす町を、公私のバランスと技術で支える。
- 二宮 章好
- 原子力本部 伊方発電所 発電部 発電課
2014年入社
【よんでんの使命】社会的な責任に、
この手で応える誇り
地元の愛媛にある高専を卒業してから、約12年にわたって伊方発電所の運転監視業務に携わっています。
学生時代に見学でここを訪れた時に、その圧倒的なスケールに心を奪われ、「この巨大な施設をコントロールして、四国の人々の暮らしを支えてみたい」と強く思ったことが、今の仕事につながりました。
普段の業務でも、モニターに表示される発電量を確認するたびに、伊方発電所で作られた電力が四国全域にある家庭や事業所などに届けられていることを実感します。
「電力を途切れることなく供給する」という責任を負いながら、最前線でエネルギーをコントロールすることの誇りとやりがいこそ、よんでんで働き続けている最大の理由です。

【暮らしの豊かさ】交替業務を可能にする
「万全のふるさと」
発電所は2交替制の当直勤務ですが、働きやすさへの配慮が随所にあるので、無理なく続けることができています。
執務室にはきれいな仮眠所があり、勤務日ごとの休暇もしっかり確保されるので身体への負担も大きくありません。
また、専用の通勤バスも完備されていて、運転のストレスなく安心して職場に向かえます。
そしてまた、地元ならではの安心感があるのも嬉しいところ。
両親から子育ての手助けをしてもらったり、学生時代の友人と頻繁に会えることが生活や心の支えになっています。
穏やかな雰囲気と、都会よりも安価な物価、そして恵まれた四国の環境が、全力で仕事に向き合うためのゆとりを生んでいます。

【地域とのつながり】「住民のひとり」の立場で
電力を担う
発電所の周囲に住む方と会話する中で、「ありがとう」という感謝の言葉に背中を押してもらったり、上司や同僚たちとお休みの日に駅伝大会に出場したりと、業務の内外でいくつもの人間関係が生まれます。
休日になれば、家族で県内の公園や道の駅を巡り、新人時代に先輩から教わった「八幡浜ちゃんぽん」を食べて、四国の町や食を満喫する。
九州や中国地方にも、フェリーやしまなみ海道で行けるので、毎週末が充実した日々です。
こうして「四国の住民のひとり」として暮らしているからこそ、地域の方と同じ目線に立って電気について考え、応えてあげたいと思えるのではないでしょうか。






