YONDEN LIFE四国と生きる社員たち

#インタビュー #働き方 #組織・風土 #四国への貢献

支える、そして、支えられる。

キャリアアップも、プライベートも。
どちらかではなく、その両方を四国で叶える。
出身や経歴は異なるけれど、
四国の風土に魅せられた4人の日常を紹介します。
「四国で働き、暮らす」という決断が、
人生をどれほど豊かに彩ってくれるのか。
彼らの等身大の声に、耳を傾けてみてください。

@徳島

自分らしい軸で、地域とともに歩む。

自分らしい軸で、
地域とともに歩む。

徳島の「当たり前」を支える誇りを胸に。

後藤田 佳連
徳島支店 人事労務課
2024年入社

【仕事への姿勢】自分の軸を大切に、
徳島で歩むキャリア

徳島で育ち、就職活動の際も「最も自分らしくいられる場所」として地元での就職を選びました。

周囲が都会へ出る中で不安を感じたこともありましたが、豊かな自然や温かな人々に囲まれた穏やかな環境で、自分のペースを守りながら成長したいという想いが私の軸でした。

実際に働き始めてからも、仕事と生活の調和を保ちながら地域に貢献できることに大きな喜びを感じています。

徳島という馴染み深い土地で、過度に背伸びをすることなく、等身大の自分でいられることが日々の安心感に繋がり、結果として仕事への前向きな姿勢を生み出しています。

【地元への想い】裏方として、
地域と心を繋ぐやりがい

総務部に所属し、普段は組織を支える役割を担っていますが、地域行事や広報活動を通じて住民の方々と触れ合う瞬間に強いやりがいを感じます。

例えば、阿波踊りの事務局として街との一体感を味わったり、出前授業で子供たちから直接「ありがとう」と声をかけられたりした経験は、裏方の仕事が誰かの笑顔や安心に繋がっていることを教えてくれました。

地域の人々との距離が近く、立場を超えて一人の人間として向き合える心地よい関係性が、私の原動力です。自分の仕事がこの街の「当たり前の生活」を支えている事実に、確かな誇りを持って取り組んでいます。

【暮らしのゆとり】生活を豊かにする
利便性と柔軟な働き方

勤務地の徳島支店は駅から徒歩圏内にあり、通勤の利便性は生活の質を高めてくれています。

また、スライド勤務や時間単位休暇など、柔軟な働き方を活用することで、仕事とプライベートを両立できる環境が整っています。職場は年次を問わず意見を交わせる風通しの良さがあり、上司や先輩の支えがあるからこそ若手でも安心して新しい挑戦ができています。

休日は地元のグルメを楽しんだり、吉野川でのアクティビティで心身をリフレッシュしたりと、四国ならではの魅力を満喫しています。

こうした充実した日常が、仕事への活力を支える源となっています。

MESSAGE

これから四国での
暮らし・就職を考えるあなたへ

進路を考える際、世間の風潮や周囲の動向に焦りを感じることもあるかもしれません。

しかし、大切にしてほしいのは、自分自身の内側にある「軸」です。

私にとってそれは徳島で暮らし、地域と共に歩むことでした。

自分の価値観に従って選んだ道であれば、それは必ず納得感のあるキャリアに繋がります。

もし皆さんの軸の中に四国があるのなら、この地域の未来を共に支えていける日を心から楽しみにしています。

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