YONDEN LIFE四国と生きる社員たち

#インタビュー #働き方 #組織・風土 #四国への貢献

支える、そして、支えられる。

キャリアアップも、プライベートも。
どちらかではなく、その両方を四国で叶える。
出身や経歴は異なるけれど、
四国の風土に魅せられた4人の日常を紹介します。
「四国で働き、暮らす」という決断が、
人生をどれほど豊かに彩ってくれるのか。
彼らの等身大の声に、耳を傾けてみてください。

@香川

支える仕事。支えられる暮らし。

故郷への恩返しは、心の余白から始まる。

黒田 ほのか
業務部 総務課 不動産管理分担
2023年入社

【よんでんの使命】挑戦させてくれたふるさとに恩返しを

大学進学を機に関東へ出ましたが、いつも心には「香川へ戻ろう」という想いがありました。

高校時代に熱中していたフェンシングで、地元の東かがわ市や県から多大なサポートをしていただき、海外遠征という貴重な機会をもらえたことが、自分の人生で大きな財産になっていたからです。

卒業を控えた時、真っ先に浮かんだのは「支えてくれた方々に仕事を通じて恩返しをしたい」という願いでした。

よんでんに入社した今は、送配電設備の用地取得・管理に携わっています。

地権者の方との話し合いを重ねる中で「よんでんさんなら」と任せてもらえる時に、地域の一員として働けているやりがいを感じます。

【暮らしの豊かさ】穏やかな時間が、
誠実な仕事につながる

四国での暮らしには、自分らしくリラックスできる「ゆるやかな時間の流れ」があります。

少し車を走らせれば瀬戸内の穏やかな海や四季折々の山並みに出会えます。

ふとした瞬間に空を見上げると、そこには雲一つない青空、そして、空一面に星空が広がります。

私にとって欠かせない、心に余白をつくるための大切な時間です。仕事の日はオンオフの切り替えを意識して、朝の5:30には起床。

通勤時間をしっかり決めてルーティンを守るようにすれば、自然と働くリズムが生まれてきます。

お休みの日に安らげるからこそ、「自分時間」を上手く使う余裕が生まれて、仕事にも誠実に向き合えていると実感しています。

【地域とのつながり】「支え、支えられる人生」の豊かさ

四国で働き、暮らすことの中には、たくさんの「支え合い」があるように思います。

使命を持って送変電設備というインフラを守り、地域の方々の生活を支える一方で、地域の方にも支えていただいています。

用地交渉の現場で感じる温かくて柔和な人柄にはいつも助けてもらっているなと日々実感しますし、同僚の皆さんにも困ったことや心配事を相談し、分かち合える空気があり、「一人じゃない」と実感できることが仕事の励みになっています。

休日には母校のフェンシング部へ顔を出し、一緒に汗を流したり、家族と買い物に出かけたり、旅行に行ったりと暮らしの色んな場面で地域や人とのつながりを感じ、明日もがんばるための力をいただいています。

「支える」と「支えられる」がともにある暮らしはとても豊かな人生であると感じています。

MESSAGE

これから四国での
暮らし・就職を考えるあなたへ

安心して四国にきてください。心からそう思います。ここで感じている空気感や温もりは、言葉で伝えきれないものです。

だからこそ、まずは一度四国に足を運んで、実際に風景を眺めたり、地元の人と話をしてみたり、土地の空気を胸いっぱいに吸い込んでみてほしいです。

インターネットにある情報だけでは分からない「四国で生きていく自分」のイメージがきっと鮮明になってくると思います。

もしそこで、「よんでんで働きたい」という気持ちになってもらえたなら、皆さんを心からお迎えしたいと思います。

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