おしえてや~ヨンデンさん 海外と比べたら…日本って、どうなん?

海外のエネルギー事情を知ることで、
より日本の現実がみえてくる!って確かにそうかも

疑問に思っている表情のコヅーのイラスト

それぞれの国の事情に合わせて、
エネルギーの安定供給を実現していくことが大切です

各国のエネルギー自給率
エネルギー自給率とは「私たちの生活や経済活動に必要なエネルギーを自分の国でどれだけまかなえるか」を示す割合のことです。
国によって、持っている資源の種類や量が異なるため、自給率にも違いがあります。
各国のエネルギー自給率(2022年度) 出典:資源エネルギー庁「日本のエネルギー」より作成 ※表内の順位はOECD38カ国中の順位
オーストラリアのエネルギー
自給率は300%超!!
石炭や天然ガスなどの資源に恵まれているオーストラリアでは、国内で消費するよりも多くの資源を得ることができ、自給率は300%を超える高い水準となっています。
一方、日本は12%。オーストラリアなど海外からの輸入に頼っています。
各国のエネルギー自給率(2022年度) 出典:資源エネルギー庁「日本のエネルギー」より作成 ※表内の順位はOECD38カ国中の順位
ヨーロッパでは国同士が
電力を融通し合っている
ヨーロッパは陸続きで、国境を超えて送電線が張り巡らされており、国同士で電気を売ったり買ったりする仕組みが整っています。
日本は島国で、他の国と送電線でつながっていないため、他の国と電気を融通し合うことはできません。
各国のエネルギー自給率(2022年度) ※イラストはイメージです。

ヨーロッパは陸続きやからええけど
日本は大変やなぁ・・・

口がへの字のコヅーのイラスト
お話をするヨンデンさんのイラスト

国によって食べ物や文化が違うのと同じように、エネルギー
事情もさまざまです。それぞれの国の事情に合わせて、
エネルギーの安定供給を実現していくことが大切なんです

そうゆうことやなぁ〜
ヨンデンさんありがとう、勉強になったわ

喋っているコヅーのイラスト

CONTENTS コンテンツ

人差し指を立て説明するヨンデンさんに、口に指を当て話を聞くコヅーのイラスト
TOPへ戻る