海外のエネルギー事情を知ることで、
より日本の現実がみえてくる!って確かにそうかも
それぞれの国の事情に合わせて、
エネルギーの安定供給を実現していくことが大切です
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各国のエネルギー自給率
- エネルギー自給率とは「私たちの生活や経済活動に必要なエネルギーを自分の国でどれだけまかなえるか」を示す割合のことです。
国によって、持っている資源の種類や量が異なるため、自給率にも違いがあります。
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オーストラリアのエネルギー
自給率は300%超!! - 石炭や天然ガスなどの資源に恵まれているオーストラリアでは、国内で消費するよりも多くの資源を得ることができ、自給率は300%を超える高い水準となっています。
一方、日本は12%。オーストラリアなど海外からの輸入に頼っています。
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ヨーロッパでは国同士が
電力を融通し合っている - ヨーロッパは陸続きで、国境を超えて送電線が張り巡らされており、国同士で電気を売ったり買ったりする仕組みが整っています。
日本は島国で、他の国と送電線でつながっていないため、他の国と電気を融通し合うことはできません。
ヨーロッパは陸続きやからええけど
日本は大変やなぁ・・・
国によって食べ物や文化が違うのと同じように、エネルギー
事情もさまざまです。それぞれの国の事情に合わせて、
エネルギーの安定供給を実現していくことが大切なんです
そうゆうことやなぁ〜
ヨンデンさんありがとう、勉強になったわ
日本のエネルギー事情についてはこちらもチェック!
どないなっとんねん!
聞きたいんや!
なかったってこと?
正直なんのメリットがあるん?
