電磁界について

電力設備(送電線や配電線、変電所など)から発生する電磁界が人の健康に与える影響については、世界保健機関(WHO)や経済産業省などの公的機関が、様々な調査研究を総合的に評価して、「居住環境で生じる電磁界により人の健康に有害な影響があるという証拠は認められない」との見解を示しています。
また経済産業省は、2011年3月に、「電力設備から発生する磁界のレベルを200μT(マイクロテスラ)以下に抑える」という規制を導入(2011年10月1日施行)しましたが、国内の居住環境における電磁界のレベルは、導入された規制値よりも十分低いものです。
したがって、当社は、「居住環境において、電力設備から発生する電磁界が人の健康に有害な影響を及ぼすことはない」と判断しております。
今後とも皆さまのご理解を得られるよう、国内外の研究結果、動向について十分な関心を払って、正確な情報をお伝えしてまいります。

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