太陽光発電設備の申込み状況

当社は、系統連系をご検討される事業者さまの今後の判断に資するよう、太陽光発電設備の申込み状況等について、定期的に情報発信しております。

2019年2月末現在の接続済みと契約申込み済み※1の設備量の合計は333万kWです。

2016年1月22日に当社および淡路島南部の太陽光発電設備の30日等出力制御枠である257万kWを超過しましたので、2016年1月25日以降の契約申込みにつきましては、指定電気事業者制度下での受付となります。

2016年1月26日発表 太陽光発電設備の30日等出力制御枠への到達について

太陽光発電設備の申込み状況
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上記数値は、四国エリアに加え、淡路島南部エリアを含んでおります。
また、30日等出力制御枠の算定に用いる需要および供給力が自社からエリアに見直しとなったため、2016年10月以降についてはエリア合計の設備量としております。

契約申込済の設備量について、2015年1月26日以降に申込みされた案件のうち、「系統連系に係る意思表明書」の提出が必要となるものは、 同表明書を受領したものを対象としております。

(参考)四国4県(香川、愛媛、徳島、高知)の設備認定量の推移

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(出所)資源エネルギー庁。上記設備認定量は、固定価格買取制度開始後の新規認定分であり、太陽光余剰買取制度からの移行認定分(約23万kW[2017年3月現在])を含んでおりません。
また、当社供給エリア外の香川県の一部および愛媛県の一部を含んでおります。