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トップメッセージ
四国電力グループは、皆さまの「しあわせのチカラになりたい。」を合言葉に、エネルギーとデジタルの力で未来を創造することを目指し、グループ一体となって、地域の発展と、快適・安全・安心な暮らしに貢献していくことをグループビジョンに掲げています。
グループビジョンの実現に向けた私たちの取り組み方針をお示しすべく、2025年9月に、新たに「よんでんグループ中期経営計画2030」を策定しました。新しい中期経営計画では、電気をはじめとするエネルギー事業と情報通信事業を「コア事業」として位置付け、グループビジョンに織り込んでいる「エネルギー」と「デジタル」をキーワードに、新たな収益機会とコア事業が重なり合う領域で事業を展開することで、さらなる成長を目指すことを掲げています。デジタル需要の進展に伴いエネルギー需要が増加するなか、コア事業における我々の強みを最大限に発揮することで、収益性向上と事業規模拡大の同時達成を目指してまいります。さらに、脱炭素ソリューション事業等のエネルギー事業とのシナジーの高い領域を事業拡張の嚆矢として、付加価値サービスの展開にも注力したいと考えています。
成長軌道を確かなものとしていくため、グループ一丸となって新たな中期経営計画に掲げる各取り組みを推進してまいります。株主・投資家の皆さまにおかれましては、今後とも、当社グループの事業に対し、なお一層のご理解とご支援を賜りますようお願い申しあげます。
2026年1月
取締役会長 長井 啓介
取締役社長 社長執行役員 宮本 喜弘