四国電力の新たな取り組み

四国電力では、将来の収益源となる新たな価値の創造をめざし、総合エネルギー、情報通信、ビジネス・生活サポートといった多様な分野においてビジネス領域を伸長しています。
グループが培ってきた技術やノウハウを活かしながら、四国地域の産業特性やお客さまニーズに合致するサービスをご提供できるよう、グループ一体となって取り組みを進めています。

農業への取り組み

グループ各社が経営資源を活用しながら、生産、加工、研究開発等の各分野でアグリビジネスに参画しています。
2018年10月には、イチゴ生産事業を行う農業法人「あぐりぼん株式会社」(香川県三木町)を設立し、イチゴ農家の担い手育成に努めるなど、農業の活性化への貢献を目指しています。

ベンリーよんでん

お客さまの生活利便性向上につながる地域密着型の生活サポートサービス事業に参入しました。
専門的ノウハウと豊富な実績を有する株式会社ベンリーコーポレーション(愛知県清須市)とフランチャイズ契約を締結し、2018年4月に1号店となる「ベンリーよんでん栗林店」を香川県高松市に開業。
ハウスクリーニングや家事代行など幅広いサービスをご提供しています。

お遍路サポートアプリ「遍路のあかり」

電柱を活用した情報発信サービス「遍路のあかり」の実証実験を行っています。実証実験では電柱にビーコン(発信機)を設置し、利用者がスマホアプリを通して霊場の道案内や歴史・見どころ、飲食・宿泊等の情報を巡礼者などに提供する仕組みとなっています。