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DX取り組み方針
DX推進の取り組み方針
BX by 「D」の実現に向けて、「環境整備」と「取組実践」を両輪として、デジタルとデータ活用を前提とした従業員のパフォーマンス最大化と既存事業の高付加価値化・新サービス創出にチャレンジします。
DX推進のイメージ
環境整備
「環境整備」では、DXを支える基盤として引き続き変革意識の醸成とDX人材の育成を進めるとともに、
特にデジタル活用環境の拡充・活用促進に重点的に取り組んでまいります。
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- 変革意識醸成
- DXを牽引する経営層・管理職向け研修の実施
- CDOメッセージの発信やDX取り組み事例の共有、DXアワード・コンテストの実施
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- デジタルリテラシー向上に向けた教育プログラム開発
- スキルの把握や育成を支援するDX人材育成制度の整備
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- IT/デジタル活用
環境整備
- クラウドサービスの積極的な試行検証ならびに導入・活用促進
- 全社でのデータ蓄積・活用を実現するデータ活用基盤の構築・機能拡充
取組実践
「取組実践」では、各部門においてデジタル技術やデータを活用した既存サービスの効率化・高度化に取り組んでいます。
今後は全社横断的な取り組みに展開し、さらなる業務改革を進めていきます。
DX推進体制
DXの取り組みを強力かつ迅速に進めていく観点から、2022年3月にそれぞれの会社で専任組織を設置し、
環境整備および取組実践を進めてきました。
今後は、生産性向上をはじめとする経営基盤強化策の着実な遂行に向け、
各社の専任組織を改組し、BX by 「D」をこれまで以上に強力に推進していきます。
組織整備について (2026年2月27日プレスリリース)
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に向けた体制強化について (2022年2月22日プレスリリース)
DX推進指標
DXの推進を通じて、事業基盤の強化と収益性の向上を図り、持続的な企業価値の創出を目指していきます。
DX推進の達成度について、既存事業の競争力強化や新たな価値創出の状況を踏まえ、
経営指標との連動に加え、それらを支えるDX人材の育成状況を含めて評価しています。




