再生可能エネルギーの出力制御

よくあるご質問

再生可能エネルギーの出力制御について

再生可能エネルギーの出力制御に係る運用について

再生可能エネルギーの出力制御に関する技術仕様について

【22kV特高・高圧・低圧】要件化開始のご案内(2018年6月1日~)

2018年6月1日から、特高22kV・高圧・低圧10kW以上の太陽光事業者さまについては、申込時に「出力制御機能付PCS仕様確認依頼書」の提出が必要となりました。

接続検討・連系申込時

(別添1)「出力制御機能付PCS仕様確認依頼書【記載例】」をもとに、(別添2)「出力制御機能付PCS仕様確認依頼書」をダウンロードの上作成いただき、申込時に当社窓口へご提出ください。

22kV特高および高圧の場合は、接続検討申込時にも提出が必要となります。

連系承認時

連系承認時に、当社から(別添3)「出力制御機能付PCS用「発電所ID」の発行について」および、(別添4)「再エネ制御システムの「初期パスワード」配布について」を配布いたします。

連系時

出力制御機能付PCSの通信ユニットに、当社から配布した「発電所ID」を設定のうえ、当社の再エネ制御システムにアクセスを行ってください。

アクセス先(URL)は、当社と機密保持契約を締結しているPCSメーカーさまに対して、事前に公開しております。

設置完了届の提出

発電設備の連系開始後、(別添6)「出力制御機能付PCS設置完了届」をダウンロードのうえ作成いただき、1ヵ月以内で速やかに提出してください。

  • 通信・制御機器を含む発電設備の設置および諸設定を実施のうえ、制御スケジュールを取得してから発電設備の連系(運転)を開始してください。
  • 「出力制御機能付PCS設置完了届」の作成にあたり、(別添5)「出力制御機能付PCS設置完了届【記載例】」をご参照ください。
  • 1ヵ月を超えて提出が無い場合は、接続契約をお断りさせていただく場合があります。

(2018年5月10日掲載、2018年6月6日 別添1~2、5~6 様式を一部修正)

技術仕様書の公開

インターネットによる出力制御スケジュール(単方向通信)方式による出力制御システム伝送仕様書・技術仕様書の公開について

九州電力株式会社において、「平成26年度補正予算再生可能エネルギー接続保留緊急対応補助金(次世代双方向通信出力制御緊急実証事業)」により、太陽光発電のきめ細やかな出力制御が可能なシステムの開発(出力制御機能付パワーコンディショナ(PCS)の開発を含む)及び実運用に向けた技術確立に関する実証が行われました。

その実証事業において開発された標記伝送仕様書および、技術仕様書を公開します。伝送仕様書の公開を希望されるPCSメーカー様は、別紙をご確認のうえ、申込書の提出をお願いします。

専用回線による出力制御技術仕様書の公開について

66kV以上の太陽光発電所、風力発電所の出力制御機能技術仕様書を公開します。