新型コロナウイルス感染症対策における出勤者数削減の実施状況について

2021年10月14日

四国電力ならびに四国電力送配電は、新型コロナウィルス感染症対策の観点から、出勤者数削減のため、以下の取り組みを実施しております。

出勤者数削減の取り組みについて

  • 緊急事態宣言およびまん延防止等重点措置の実施区域において、電力の安定供給に支障のない範囲で出勤者数を極力削減する目標を設定
  • 同区域において在宅勤務を行う従業員に対して、光熱費・通信費補助として「在宅勤務手当」を支給
  • 在宅勤務制度の活用促進と、そのためのITインフラ等の充実

    会社PCで自宅から社内LANへアクセスできる環境の整備、Web会議システムやビジネスチャットの導入など

  • 出勤が必要な者は、混雑回避の観点から、時差出勤や昼休みの時差取得、徒歩通勤・自転車通勤などに積極的に取り組むとともに、職場においてはレイアウトの見直しによる密の回避をはじめとした感染予防対策を徹底

出勤者数の削減状況について

算定の対象とする従業員の範囲 目標値 実績および対象期間
緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の実施期間・区域の従業員
  • 四国電力株式会社 本店、高知支店、愛媛支店、香川支店、東京支社
  • 四国電力送配電株式会社 本社、高知支社、松山支社、高松支社、東京企画グループ

出勤者削減率
70%

出勤者削減率
8月20日~9月30日にかけて
最大57%、平均46%

四国電力および四国電力送配電を合わせて算定しております。